初めてお越しの方は”ダイエットに関する10の疑問”へ

blogranking
ランキングです。よろしければクリックして下さると嬉しいです。

2005年01月11日

フィットネストレーニング1〜4位

第1位:スクワット
ここまで何度もスクワットの重要性を説いてきた。
ここでのスクワットの目的は、大腿やハムストリングスの筋力アップではなく、股関節や股関節付近のインナーマッスルを鍛えることにある。股関節は、肩関節と並んで最も複雑な動作をする部位でここでの柔軟性はカラダ全体のシェイプや基礎代謝の消費に影響する。
スクワットは自宅や空いた時間に手軽にできる種目の代表格なのでまだ、取り入れていない人は是非。
スクワットを取り入れない人に、フィットネス&ダイエットの明るい未来はありません! 詳細はスクワットはすべての基本を参照して下さい。

第2位:ストレッチ
意外に見落とされるが、柔軟性が高い人は姿勢もいい。姿勢がいいと背筋がピっとのび腰と肩が安定している。見た目に美しいことは勿論のこと、基礎代謝量も高い。こんな重要な種目だが、見落とされる。というかここで紹介する上位の種目ほど、様々な理由で敬遠される。ストレッチは実は複雑で奥が深い。ストレッチを自己流で行うのは余程のベテランでもない限りは避けた方がよい。必ず、ヨーガやエアロビクスのインストラクターに手解きを受けるか、本を読んで研究した方がよい。従って、このサイトの知識量だけでストレッチに着手するのはやや乱暴だ。
ストレッチは1つの方法だけマスターしても不十分だ。理由は例えば、肩周りのストレッチにおいて、わずかに腕を伸ばしたり曲げたりする角度を変えるだけで、使われる筋肉が異なってくる。当然ストレッチの柔軟性にも影響がある。特に股関節と肩のストレッチは多角的に行う必要がある。
可動域の拡張はダイエットの基本も参考にして下さい。

第3位:初級者エアロビクス 4位のベンチプレスとどっちを上にしようか迷ったが、心肺機能アップの種目がないのと、楽しんで行う種目が上位にないのでこっちを3位にした。エアロビクス中でも初級者の種目は基本動作を学ぶ上で絶対に外すことはできない。上級者のクラスはもはや体力向上や基本動作の習得という目的よりも純粋に上級者が楽しむクラスと化している。それと比較すると初級者のクラスでは、基本動作、リズム感、ストレッチについてもインストラクターが丁寧に指導してくれる。男性特に年配の方はエアロビクスを敬遠する人がいる。しかし、初級者のクラスは運動が始めての人でも無理なく参加でき、また全体の1/3は男性だ。それにジム通いをしてエアロビクスを行わないのは何とももったいないではないか。

第4位:ベンチプレス
女性はなぜ、上半身のトレーニングを行わないのだろうか?ダンベルでもプルダウンでもしっかりと上半身のトレーニングを行う人は非常に少ない。だから、リバウンドしたり、いくら運動しても痩せない、ということに繋がっていると思う。ほとんどの女性は形式的にエアロビクスの時間待ちのためにチョコチョコ上半身のマシンを触っている程度だ。ベンチプレスは上半身のトレーニングの中でも代表格でこれなくして基礎代謝アップはあり得ない。人によってはスクワットとベンチプレスさえしっかりやっていればボディビルダーでもない限り、体型維持は充分可能だと言い切る。私も同感だ。でもこれだけではあまり楽しくないですいね。
詳しくはベンチプレスのトレーニング方法を参考にして下さい。

↓こちらのランキングも注目!↓
ダイエット売れ筋ランキング
posted by d43f at 08:38| Comment(2) | TrackBack(0) | トレーンニングベスト10 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月09日

フィットネストレーニングベスト10(5〜7位)

第5位:ステップ
エアロビクス種目の中でもカロリー消費が多いことで知られる。でも、なぜかエアロの上級者でも敬遠する人がいる不思議な種目だ。食わず嫌いのようなものだと思う。それと個人的にはステップクラスのインストラクターには外れが少ないと思う。理由はよくわからないが、動作自体は上級エアロやヒップホップと比較すると単純だから?でも一概には言えないなあ。
とにかくステップは心肺機能アップとその豊富な運動量はエアビクスのように誤魔化すことができないキツイ種目であることは確かだ。人気のインストラクターだと場所取りも難しい。このクラスの楽しさは一度出てみればわかる。ただし、初級から始めないと辛いかもね。
詳しくはステップクラスの運動量を参考にして下さい。

第6位:ジョギング&ウォーキング
実は人間がトレーニングする上で欠かせない種目の1つだ。しかし、これを敬遠する人はかなり多い。いやエアロビクスやウェイトトレーニングに熱心に取り組んでいる人ほど敬遠する傾向にある。
私もその内の1人だ。エアロやウェイトと比較すると他のメンバーとの交流がないため楽しくないのだ。少なくとも走っている最中に会話をすることはまず、無理でしかもほとんどのジムのトレッドミルやエアロバイクは外の景色を眺めるかTVを見るかいずれかになる。従って、孤独なのだ。では、1人で外を走ればいいのでは?と思うだろうがそんなに精神的にキツイことができるくらいなら、このサイトは必要ない。
私は6位に上げたが人によってはジョギングやウォーキングを1位に上げる人も多い。考え方の違いとしか言い様が無いだろう。でもそれくらい重要な種目であることは間違いない。
ジョギングはエアロビクスを超えるかを参考にして下さい。

第7位:腹筋
ダイエット&フィットネス初心者ほどこの種目に取り組もうとする。理由は簡単、腹部が最も気になるからだ。でもこの種目は初心者が取り組む種目としては優先度が低い。なぜなら他の種目の補助筋として働くため、腹筋を専門に鍛えなくても無意識に鍛えられるからだ。
従って、腹筋のトレーニングはこの上位にある種目がマスターできてからでも遅くない。むしろ、意外にケガの多い種目なので初心者が手を出す場合はインストラクターの指導を正確に守りましょう。
詳しくはを参考にして下さい。


posted by d43f at 04:54| Comment(0) | TrackBack(0) | トレーンニングベスト10 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月07日

フィットネストレーニング BEST10(8位〜10位)

体脂肪燃焼、心肺機能アップ、体重減、筋力アップ、そしてストレス解消などダイエットおよびフィットネの活動には様々な目的がある。多くの人はどんなトレーニングが効果的なのかもわからないままそんな中フィットネスに取り組もうとしていると思う。そこでここではどんなエクササイズが方法が最も効果的かBEST10を紹介しよう。


第8位:水泳
心肺機能アップには一番効果的な種目。
フィットネスのスタート種目として水泳を選択する人は多い。でも初心者には辛い種目と言えよう。泳ぎ方というものをマスターする必要があるからだ。それと水泳は重力的負荷が少ない環境で行われるので、骨への負担が少ないためケガは少ない。一方、レジスタンス運動にはならないので、骨密度、関節の強化という意味ではトレーニング効果がない。
単純にカロリー消費を行うには有効だが、水によって奪われた体温を取り戻すための食欲も相当なものがあるのでご注意を。

第9位:格闘技系エクササイズ
ボクササイズやファイトアタックなど格闘技系のエクササイズのカロリー消費は非常に大きい。同時に瞬発力も要求されるので、筋力アップにも有効だ。
フィットネス的には是非行いたい種目だ。こう書くとなぜこの順位なの?と思う方も多いと思う。その理由はジムの種目として少なくいくらオススメしてもそもそも環境がないのではどうしようもない。それと今一楽しくないからだ。エアロビクスと違って音楽のリズムに合わせて行う種目ではないので気持ちが盛り上がらない。しかし、好きな人は好きなようでストレス解消にはもってこいという意見も多い。
でもなあ、楽しくないなあ。なんでだろう。
詳細はファイトアタックで気分転換を参考にして下さい。

第10位:ヒップホップ
慣れればもっとも楽しい種目で常連度はジムの種目の中でも一番だ。
でも、何せ難しい。慣れるまでには相当な時間を要する。
それにカロリー消費が小さいのでこれだけでダイエットという訳にはいかない。そもそも余程大きなクラブでないとこの種目がない。エアロビクスと比較するとインストラクター数も少ない。でもここ数年確実でメジャーになって来て注目度は高い。
詳細はHIPHOPは毎週参加しないとを参考にして下さい。

posted by d43f at 08:37| Comment(0) | TrackBack(2) | トレーンニングベスト10 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
アクセスマニア
元祖ブログランキング

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。