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2005年11月24日

風邪とトレーニングの関係

毎週トレーニングしているのだから、さぞかしカラダが丈夫だろうと思われる。
それはその通りなのだが、実は普通の人より風邪を引きやすくなることがある。
風邪を引くのはいろん条件があると思うが、大半は風邪のウィルスに対する抵抗力が弱まっているときだと思う。
これは、ハイレベルなトレーニングを行ったことがある人なら経験があると思うが、激しいウェイトトレーニングなどで、持てる力のすべてを出し切ってしまった場合は疲れがたまり過ぎて発熱してしまう場合がある。
この時にはカラダの抵抗力が弱いため、普段なら何でもないウィルスでも簡単にカラダの免疫を通過してしまうようだ。
実際に私も体脂肪率が7%しかなかった頃に、ジムの帰りに駐車場から出るときにステアリングを握る手が震えてしまい、小休止が必要なくらいに追い込んだことがある。
こういう時は帰宅後もぐったりしてしまい、翌朝には強烈な喉の痛みを覚えた。
つまり、痛んだ筋肉を超回復させる過程で風邪のウィルスが進入してしまったようである。
最初は単純に風邪を引いただけだと思っていたが、その後に2回も同じような状況で風邪を引いたので、体力を消耗していることが影響して風邪を引くという確信を持った。
また同時に極端に低い体脂肪率も様々な悪影響をもたらす。
この代表的な例は、基礎体力の低下である。
長い時間をかけてゆっくりと減らされた体脂肪率ならそれ程問題ないのだろうが、私の場合はウェイトトレーニングによって15%からわずか数ヶ月で7%にまで体脂肪率を落とした。
この時の体力および思考能力の低下によって余力の無さを露呈しまった。
それ以来、体脂肪率は13%前後が自分にとってはベストだと認識するようになった。
元来、冬は寒さに耐えるため脂肪を蓄積しやすいと言われる。
従って、余程、ストイックに取り組まない限りはこの季節のダイエットは難しいだろう。
さらに風邪のウィルスと戦いながらというのは・・・。
これからの季節、特に今年はインフルエンザの当たり年のようなので風邪には気を付けたいものだ。

posted by d43f at 21:46| Comment(2) | TrackBack(0) | Diet | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
やっぱり管理人様のトレーニングはハードで凄いですね。私はそこまで追い込んだトレーニングはしていないため、風邪も引かず元気です。ただ筋トレと走り込みで上腕を使いすぎて炎症・感染を起こしてしまい、手術を受けるはめになってしまいました。剥がれてしまった足の指の爪底からの感染も怖いです。
Posted by exercise dependency at 2005年11月25日 16:15
exerciseさんコメントありがとうございます。
腕の振り過ぎで手術とは、また厄介なことになりましたね。骨休めと割り切って完治するまで休まれてはいかがですか。
私も捻挫系のケガは2〜3年に一度やってしまいます。しかし、exerciseさんのような使用過多による炎症は一度もありません。炎症が癖にならなければいいですね。
どうかお大事に。
Posted by d43f at 2005年11月25日 23:08
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