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2004年11月02日

腹筋運動とギックリ腰には要注意ですよ

30くらいの頃ギックリ腰になった。原因は腹筋運動だったが、腹筋でギックリ腰?と思われる方も多いだろう。実は腹筋は下手なフォームで行うと余分な力が腰に入り腰や背中を痛めやすい。その時は、20kgのダンベルを持ち立って行う、側筋を鍛える運動だったが。この時の補助筋として腹筋と下背筋が作動するが、たぶんフォームが悪かったと思う。猫背のような体勢で無理にダンベルを引き上げた瞬間に軽い痛みが襲った。当時の私は充分トレーニングにも慣れ、フォーム的にも体力的にも今と対して変わらないレベルに達していた。にも関わらずなぜ?と思うかもしれないが、次のエアロビクスのクラスまで時間がなかったためウォームアップ無しでいきなりダンベルに取り掛かりさらに時間がなく焦っていたため、フォームが乱れたことが直接の原因だった。最初は軽い痛みですぐに消えると思ったが時間の経過に従って、立っているのも苦痛なくらいにまでなった。この時は悲惨だった。取りあえず痛くてエアロビなんて出れる状態ではなく、猫背になりながらも家まで辿り付いて横になっていたが、ほんの少し、寝返りを打つだけでも激痛が走った。幸か不幸か、3連休の初日の土曜日の出来事だったので家でずっと寝ていることができた。月曜に朝くらいから少し動けるようになったが、近所への買い物がやっとというくらい。火曜の朝はまだ痛みが残り、このまま満員電車で会社へ行くことはできないため、火曜も休み。ようやく水曜日から日常の生活に戻れたが、腰を曲げ伸ばしするのに常に不安を感じる程、神経質になった。それ以来、時間の有無に関係なくストレッチはしっかりやってからウェイトにとりかかるように心掛けている。腹筋はエアロビクスクラスの最後によく行われるが、インストラクターの指導の元、正しいフォームを習得して頂きたい。腰を傷めるとトレーニングは愚か日常生活にも支障が出るため最も気をつけなくてはならない。ベンチプレスやバックプルダウンを行う人はウェストベルトで腰を締め付けている人も多いがヘビーウェイトを扱う人は是非ウェストベルトの装着を。 さて、今日のトレーニングはエアロビクスが無かったので、テレビを見ながら軽く汗を流す程度にエアロバイクを30分。続いて、腹筋だが、チョット変わった方法だが、効果満点の方法を紹介しよう。まず、ダンベルを2つ用意して、両膝をついて膝の前にダンベルをおいてこれを両手で掴む。そのまま背筋を伸ばしダンベルを前へ転がすようにする。この時に両腕でしっかりダンベルを握り腹ばいになって仕舞わない様注意する。限界まで両腕が前に伸びたら、今度はそのまま元に戻す。これを1回10秒程度かけて5回程度やるだけで相当堪える。普段、腹筋を鍛えている私でもこれを2〜3セット行えば、かなりの筋肉痛になる。みなさんも是非チャレンジしてみてはいかが?ただし、ギックリ腰には気をつけて。
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posted by d43f at 08:37| Comment(1) | TrackBack(0) | WeightTraining | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

腰が痛いのは辛いものです。
私も14年間悩まされました。

私が考案した腰痛解消法をお試しください。

【3分腰痛解消法】で、検索すると見つかります。

腰をお大事に。
Posted by 腰痛アドバイザー at 2008年03月13日 23:17
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