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2005年11月14日

子供を連れてプールへ

セントラルの会員の場合、小学生未満、つまり幼児は520円を支払えばジムの施設を利用できる。こんないい情報を今まで全く気が付かなかった訳だが、早速子供を連れてプールで特訓ということになった。
セントラルのプールは基本的には利用していないが、水は塩素の消毒臭もほとんどなく水中で目を開けても痛くなることはない。
水深は1.0mと1.1mの2種類あるが、子供の身長が110cmしかないので1.0mをチョイスした。
プールの水温は31.2℃で快適だ。
子供は喜んでプールに入るが、背伸びをしないと口や鼻に水が入りそうになるため表情が強張っている。
子供をプールに連れてきた目的は、『伏せ浮き』ができるようにさせることだ。伏せ浮きとは両手両足を伸ばした状態で水中に顔をつける動作で、水泳をする上での基本動作だ。
ウチの子供は息を止めて、水中に潜ったり、手を引いてあげてバタ足をすることは平気だ。
しかし、まだ水が怖いようで両手両足が完全に水に浮いた状態を1人で維持することができない。
伏せ浮きを何度トライさせようとしてもどうしても怖がってできないため今日は子供の好きなようにさせた。
次回は両腕に小さい浮き輪を持たせてトライしてみるか。
さて、久々のセントラルのプールだがキチンと水泳をしている人は少なく、ほとんどは水中ウォーキングを楽しんでいる。
また、プールを利用している人はほとんどが60歳以上と思われる。
まさに老人クラブと化している。
フィットネスのALL-ROUNDERとしてプールを避けることはしたくない。
従って、今後はプールの平均年齢をウチの息子と私で下げようと思う。
冗談はさておき、プールでのアクティビティは非常に空腹感を誘う。
理由は絶対的な運動量そのものよりも冷たい水中に身を委ねているためカラダが体温低下を避けるために必死でカロリーを消費するためだ。
この日は私はロクに水泳をしなかったが、子供の手を引いて2時間ほどピチャピチャしただけで、普段のジムでにアクティビティよりも強烈な空腹感を覚えた。
もしかするとプールは楽して痩せられる最も効率のいい方法かも知れない。

posted by d43f at 13:08| Comment(2) | TrackBack(0) | Diet | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私も昨日マラソンレースの後にジムでプールに入り、かなりの空腹感を覚えました。スイムに慣れてしまうと痩せにくくなるのかもしれませんが、慣れるまではいい運動になるみたいですね。私の場合、フォームがなってないので運動以前のレベルですが...(悲)
Posted by exercise dependency at 2005年11月14日 16:23
exerciseさんコメントありがとうございます。
おっしゃる通りスイムに慣れると痩せにくくなると思います。それどころか寒さへの耐性を得るため脂肪が付く傾向にあるようです。
ダイエットに関しては慣れは大敵ですね。
Posted by d43f at 2005年11月15日 10:49
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