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2005年09月22日

ストレッチはいろんな角度で

最近ヨガに参加するようになって、いろんなことに気が付いた。
極めて当たり前のことだが非常に重要なこと・・・
ウェイトトレーニングのバックプルダウンでは主に広背筋を鍛えるが、グリップの幅を変えたり、胸の前に引っ張ったり、背中側に引っ張ったりすると思う。
これは背筋のように大きな筋肉は画一的な方法では充分にその能力を引き出すことができない。このため様々な方法で鍛える必要があるからだ。
ストレッチもこれと同じことが言える。
以前は、体側や背中を反る、ブリッジのようなストレッチはほとんど行わなかったがヨガの中でいろんなバリエーションのストレッチを行うようになって開脚前屈でもう少しで胸が付くほどに柔軟性が増した。
特に体側ストレッチの効果があったようで、ストレッチマットに座って片足を伸ばしてできるだけ体を真横に倒すようにストレッチする。
これによって左右の腹斜筋が伸ばされる。
腹斜筋の柔軟性が増して、開脚前屈の柔軟性が増すというのは一見すると関係ないように思うが、実は腹斜筋のような体幹部の柔軟性が増すと体全体に作用し、結果的に股関節の可動域も増えて、前屈が楽に行えるようになった。
柔軟性にこだわる理由の中心はもちろん怪我防止や可動域拡大によるエネルギー消費アップという目的もある。
若い人はあまりストレッチに関心がないようだが、中には年配の方でも素晴らしく柔らかい人がいる。
こういう人の動作を見てみると、歩く姿勢にしても背筋が伸びて、膝もしっかり上がっており、多少脂肪はついていても、全体的なシェイプはキレイだ。
いずれ年を取ると、エアロビクスやジョギングのようなハイインパクトなトレーニングは辛くなる。
一方、ストレッチは心肺機能やパワーが必要な訳ではないし、ちょっとした時間でいつでもできる。
ジョギングなどと比較するとシェイプアップに関しては即効性がない。
このためストレッチを軽視する、あるいは面倒臭がる人がいるが、一ヶ月間まめにストレッチをすれば面白いくらい柔軟性が増しますよ。

posted by d43f at 09:39| Comment(2) | TrackBack(0) | Diet | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ヨガのストレッチは本当に有効ですね。私も時間があればヨガのレッスンを受けたいと思っているのですが、時間がなく残念です。ただジョギングのお陰か最近柔軟性が増してきました。12km/hというスピードで持続させるには全身運動が要求されるからかもしれません。余り他人には勧められない方法ですが、比較的速いスピードでジョギングしていると何か突然身体が柔らかく感じられる瞬間があります。30分以上ジョギングすると柔軟性を得るのにはいいのかもしれません。ただ急にやり過ぎると膝などを痛めるので無理は禁物ですね。
Posted by exercise dependency at 2005年09月22日 16:40
exerciseさんコメントありがとうございます。
私も速いスピードで走っていた頃には柔軟性が高まったことを実感しました。
ただしその直後に調子に乗って13〜14km/hで30分くらい走っていたら股関節を痛めてしまいました。12Km/hでも1時間走るには相当ピッチが速いので下半身だけでは対応は難しいです。肩や腹筋、背筋も持久力・柔軟性が必要ですね。
Posted by d43f at 2005年09月22日 22:10
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