初めてお越しの方は”ダイエットに関する10の疑問”へ

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2005年01月31日

お尻のシェイプアップ

お尻のシェイプアップに有効なのが、ハムストリングスを鍛えること。ハムストリングスとはいわゆる太腿の裏側で、この部分を鍛える方法は結構難しい。なぜお尻を鍛えるのにハムストリングスかというと、大臀筋(お尻)を直接鍛える方法は少なく、ハムストリングスや下背筋の補助筋として鍛えるしかない。
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posted by d43f at 09:33| Comment(0) | TrackBack(0) | WeightTraining | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月30日

病気をすると体力ガタ落ち

この季節は風邪を引いて、寝込むことも多いだろう。体力はガタ落ちになると思いきや、日常的にトレーニングを行っている人なら2〜3回トレーニングすれば、大体元通りになる。
従って、トレーニングに無理は禁物で風邪気味の時はエクササイズは休んだ方がいい。多少の体調不良でもエクササイズは可能だが、その後がいけない。
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posted by d43f at 08:04| Comment(0) | TrackBack(0) | Others | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月29日

1時間で10km走れるか

雑誌の特集(何の雑誌か忘れたが、誌名に『21』がついたと思う)で普段何の運動もしていないOLが1ヶ月のトレーニングでフルマラソンに挑戦!
という企画を行っていた。彼女はFMラジオ局に勤める31歳の女性だそうだ。
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posted by d43f at 08:45| Comment(0) | TrackBack(0) | Others | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月28日

エクサイサイズの時間と頻度の関係

週5回も通っていると、1回あたり2時間も使わない。その上エクササイズの中身も薄い。エアロビクスに参加する日は1本出たら終了という感じ。
基本的には毎日少しずつエクササイズした方が脂肪燃焼効果的にはよいと言われる。
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2005年01月27日

公共施設のジムスペース

会社が登録している情報処理組合の施設へ行った。設備的にはKitzやセントラルに及ばないが、県や市で運営している施設よりは随分いい。続きを読む
posted by d43f at 09:32| Comment(0) | TrackBack(0) | Others | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月26日

果たしてジムはお得か

このサイトを通じて半ばジムの広告を打っているようなものだが実際にはセントラルやKitzからは何も受け取っていない。もっともkitzに関してはあまりいいことは書いていないが・・・。
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posted by d43f at 09:43| Comment(2) | TrackBack(0) | Others | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月25日

股関節と肩関節の重要性

脂肪が付きやすい、運動しても痩せない、速く走れない、ジョギンングですぐに疲れる・・こういう経験は誰でもあるだろう。この大きな原因の1つは股関節と肩関節の柔軟性にある。
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posted by d43f at 09:31| Comment(0) | TrackBack(0) | WeightTraining | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月24日

筋肉痛とトレーニング強度

激しいトレーニングをした後は筋肉痛になるが、その翌日よりもむしろ翌々日の方がいたくないだろうか?
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posted by d43f at 05:17| Comment(0) | TrackBack(1) | WeightTraining | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月23日

ファミリースキー場も悪くない

今年は例年になく雪が多いようだ。12月までは暖冬で全くなかったのに。ということで5年振りにスキーに行って来ました。
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posted by d43f at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Others | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月22日

エアロビクスのポジション

普段参加しているステップのクラスが満員だったので端っこの最後尾でレッスンを受けた。
私自身はそのクラスの常連なので、別にイントラの姿が見えなくとも、周りを見ていれば動作には対応できる。しかし、思わぬ障害が待っていた。
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posted by d43f at 09:21| Comment(0) | TrackBack(0) | Aerobics | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月20日

心肺機能と体脂肪率の関係(2)

心肺機能をアップさせるにはエアロビクスや水泳などの有酸素運動、体脂肪率を削減にはベンチプレスなどの筋トレが有効だ。では初心者の方が先に取り組まなければならないのはどちらだろうか?それは有酸素運動だ。まずエクササイズやトレーニングというのはカラダを動かすことだ。このカラダを動かすという行為は筋力を必要としそれを動かすための心肺機能も必要だ。卵が先か鶏が先か・・・という議論になるのであまり詳細まで踏み込まないが、私の場合はエアロビクスの面白さにはまっていつの間にか体重が落ちていた。最初の2ヶ月くらいはほとんど筋トレなんかしなかった。心拍数も1分間に60〜70近くあったものが一番トレーニングを行っている時は50くらいまでになった。(現在は55くらい)心肺機能にある程度自身がついたら、どんなエクササイズでも挑戦したくなる。その次はベンチプレスだ。しかしこれは少々難しい。見た目はシンプルだが、自分の体重以上を上げるには経験者によるサポートが必要だ。現在は有酸素運動が40%で筋トレが60%くらいだがこの割合を逆転させたいと思っている。なぜなら自分1人で行う筋トレのマンネリ化を防ぐことが難しいからだ。もう一度、いろんなエアロビクス、ヨガ、水泳も復活させて新たな発見を行うつもり。と思って早速、スイミングを始めたが面白くないので、500mで終了。ジャグジーにでも入ろうかと思ったがアクアビクスのクラスが始まるのでこちらに参加した。始まって暫くすると体温が上がってきて、この季節のプールでも暑く感じて、なにやら汗ばむような気分。アクアビクスはインストラクターはプールの外で指導を行い。メンバーはプールの中、以前は単純な動作が多かったが最近はエアロのように慣れが必要なほど複雑な動きが多い。またプールの中を移動するため慣れていなかったり動作が緩慢だと隣の人に追いつかれたりするため少し焦ったシーンもあった。感想はというと『面白い!』また参加したいと思った。問題はクラス数が少ないため参加できるかどうかが微妙なことか。

posted by d43f at 08:24| Comment(0) | TrackBack(0) | Aerobics | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月19日

腹筋を考える

腹筋は体幹を支える重要な部分。腹筋が強ければあらゆるアクションを楽に行える。重要なことは間違いないが、それよりも重視する点は沢山あるが、ここでは腹筋について考えてみよう。
腹筋はあらゆるトレーニングの中でもっとも手軽に行える。寝転がってTVを見ているときでも、イスに座っているときでも・・・。だからかどうか解らないが初心者ほど腹筋のトレーニングを行っていると思う。腹筋は実はいろんな筋肉の補助筋で、腹筋だけを鍛えるということは意外に難しいし。また、難しいが故に間違ったトレーニングで腰を痛めやすい。私が考える腹筋のトレーニングでもっとも安全かつ、効果的な方法はチンニングバーにぶら下がって、膝を上げる運動だ。これなら余程高く膝を上げない限りは腰への負担はない。また、腰を痛めるくらい高く膝を上げられるなら充分、腹筋は強いと考えてもいい。これで膝をへそまで上げて1セット10回を3セットも行えば、かなり腹筋を鍛えられ翌日は筋肉痛が必至だろう。また、腹筋はカラダの中でも、もっとも持久力がある筋肉と言われており、筋肉痛に対しても回復力が早い。余程の筋肉痛でもない限りは毎日トレーニングしても差し支えない。一方、腹筋は一旦、筋力が付くと筋肉痛になりにくい。理由は足や背中と比較して瞬発力が弱い。従って、一旦、鍛えられるとそれ以上に鍛えるには、他の部位よりもさらにトレーニングのバラエティを増やして、強度と時間をかける必要がある。 私の腹筋トレーンニングで最大強度を発生させる方法は、ローラーを前に転がして、それを腹筋で支えて、前に倒れ込まないようにする方法。(こちらを参考に) この方法が他の腹筋運動と一線を画すのは腹筋を収縮させて鍛えるのではなく、伸ばした状態で鍛える点だ。この方法だとフィットネスの常連者でも簡単に腹筋がブレークできるため効率がよい。5分も10分も腹筋台と格闘することなく鍛えられる。ただし、無理をするとあまりに激しい筋肉痛に見舞われたり背筋を痛める可能性もあるので最初は軽い負荷で始めましょう。

posted by d43f at 08:30| Comment(2) | TrackBack(0) | WeightTraining | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月18日

ベンチプレスは1日にして成らず

先日、ジムの知り合いの方と一緒にベンチプレスのトレーニングを行った。ベンチプレスはそのトレーニング方法の関係で1人でトレーニングするには若干危険を伴う。つまり、潰れる(バーベルを1人で挙げきれなかったとき)のを補助してして頂く必要がある。その人は私より1回り大きい体格(体重65kg)で90Kgまで挙げられる。一般人のトレーニングとしては中の上というレベル。その彼曰く、年内の目標は100Kg挙げることだと。まだ今年は始まったばかりだが10Kgのアップに1年近くかかるという目標だ。これはそういうものだ。体重65Kgで90kgあげるということは体重の1.4倍。ジムでトレーニングしている人でもベンプレスを熱心に行っていない人はこの重量を絶対に挙げることはできない。実際に彼の現状の能力を見たが、相当の努力をしないと年内に100Kgは難しいと感じた。彼もそれは理解しているようで現在のレベルまでもって来るのに2年を費やしたという。
ダイエットを目標にしている人は体重の1.5倍もベンチプレスを挙げる必要はないが、男性なら1.2倍、女性でも0.8倍くらい挙げられるようになれば、胸部の基礎代謝&バストアップには大きく寄与する。また胸部は男性でも女性でも大きくなって困るという人はそれ程いないと思うので思いっきりトレーニングしてみてはいかがでしょうか。
男性で1.2倍、女性で0.8倍まで達するには週2回のトレーニングを2ヶ月程度要するでしょう。あくまでトレーナーの指導のもとですが・・・。

posted by d43f at 08:27| Comment(1) | TrackBack(0) | WeightTraining | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月17日

部分痩せと部分的な筋肥大

多くの人が部分痩せを願っている。そのための代表的なトレーニングが腹筋だ。やはりお腹周りの贅肉をなんとかしたいという人が多いためだろう。しかし、以前にも書いたが腹筋のカロリー消費は小さくまた、腹部だけの贅肉は落とせない。これが腹筋ならまだいいが、二の腕とか顔とか・・・どうしようもないでしょう。
一方、部分的な筋肥大はどうか?よく男性で必至になってアームカールで力こぶの部分を鍛えている人がいる。これは効率はよくないものの、必ず力こぶが大きくなる。しかもその近辺だけ。しかし、これはトレーニング方法が間違っている。上腕二等筋や上腕三等筋はいわゆる補助筋でバックプルダウン、チンニング、ベンチプレス、バックプレスの補助を行うために鍛えた方がよい。つまり、大きい筋肉を鍛えてから小さい筋肉を鍛えるのだ。
私は必ず、ストレッチでもエクササイズでも必ず、大きい筋肉を先に意識して血流をカラダ全体に行き渡らせて、ある程度心拍数を上げてから小さい筋肉のトレーニングを行う。なぜなら、小さい筋肉を先に鍛えると後で大きな筋肉を鍛えることはできないからだ。極端な話、筋トレでスクワット、チンニング、ベンチプレスをしっかりと行っておけば、ダンベルやレッグエクステンションは不要だ。実際私はアームカールなんて滅多にやらない。日常の生活の中でもよく使用している二の腕なんて鍛えても仕方がない。もっと普段全然使っていない胸部や背中を鍛えれば基礎代謝は飛躍的にアップする。こういう事実を知ることがダイエットへの近道なんだけどなあ。
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posted by d43f at 08:50| Comment(0) | TrackBack(0) | WeightTraining | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月16日

心肺機能と体脂肪率の関係

よくエクササイズの方法として、『心拍数を100以上に保って最低でも20分は継続して運動しないと効果が薄い』ということが言われる。この説明は多くの専門家がいろんなところで言っているが果たして本当だろうか。実は科学的にはほとんど根拠がないらしく最近は反対意見も出ているらしい。私個人の経験から言わせて頂くと、心拍数が1分あたり100程度では有酸素運動としての効果は低すぎると思う。もっとも心拍数は年令によっても異なるし、運動の方法にもよる。よく例に出されるのがエアロバイクで心拍数を計測すること。このエアロバイクで心拍数100では負荷が低すぎる。これを1時間以上継続できれば総カロリー消費はかそれなりに多いだろうが何しろつまらないし、そんな時間もない。
ではどうするか?私はエアロバイク、ステアマスター、トレッドミルの有酸素運動マシンを各10分ずつ、目一杯やるともっとも効果が高い。これには根拠もなにもなく経験上この方法がもっとも体脂肪減少に寄与すると思っている。つまらない有酸素運動マシンでも10分程度なら我慢できる。これを3種類行えば、エクササイズの方法としてもいろんな部分をトレーニングできるので問題ない。ただ各種目目一杯行うので、当然、本を読みながらはできないし、心肺機能的にも精神的にも辛い。
各マシン10分という時間と目一杯という負荷は個人でそんなに辛くない値で構わないと思う。
でも以前Ki○Zにいた頃に、ステアマスターを30分以上、しかもかなりの高負荷で、雑誌を読みながら行っている女性がいた。この人はいつもステアマスター専門で、筋トレはゼロ、エアロビクスもなし。でもスタイルはしっかり保たれている。まあ、中にはこういう人もいるだろう。でも、マシンの下が汗でビッショリになるくらいのトレーニングで雑誌や本を熱心によんでよく集中できるなあ、といつも不思議に思っていた。これも慣れでしょうか?私にはとてもできないなあ。

posted by d43f at 08:49| Comment(0) | TrackBack(0) | Aerobics | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月15日

ヒップホップも必ず慣れる

いつも参加しているヒップホップのクラスのジムのエアロ仲間を無理やり参加させてみた。彼は上級エアロは10年のキャリアがあり動作をマスターするのも私より一枚上だ。しかし、さすがにヒップホップは勝手が違うらしくミスを連発して苦労していた。でも、これは当然だ。私も最初のころは半分くらい棒立ちになっていた。以前はマスターするのに途方もなく時間がかかると思っていたが、数回でコツを掴んだ。試しに他のインストラクターのコースにも出たがこっちは普段参加しているよりもやや簡単だったのでほぼ完璧に対応できた。一見難しいと思われるヒップホップも実は動作の難易度はもしかすると中級ステップより楽かも知れない。従って体力に自身のない人はエアロビクスよりもこっちから始めた方が無理がないと思う。いやむしろ、エアロに全く参加したことのない人の方がヒップホップのリズムを独特と感じないため上達が早いかも。ところで初参加の彼の感想は?『みんなスゴイねやっぱり慣れなのかなあ』と言っていたが、その通り。慣れれば必ずマスターできる。彼は次回のクラスも参加するだろうか?お楽しみだ。

posted by d43f at 09:55| Comment(0) | TrackBack(0) | HipHop | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月14日

意外なダイエット方法

エクササイズや食事制限だけがダイエットではない。あまり知られていないが実は非常に効果的なダイエット方法がある。
それはズバリ、頭を使うこと。頭を使うとは具体的には考えることだ。プロ棋士(将棋や囲碁)は8時間にもおよぶ長時間の対局中に非常にお腹がすくという話を聞いたことがある。
私もIT関連の仕事をしており、たまに数学的なことを深く考えると空腹になるかどうかは別として非常に疲れる。疲れを感じるということはつまり何らかの形でカロリーを消費しているということだ。
いずれにせよ脳は体内の単位重量あたりのカロリー消費量が大きいということは有名な話だ。しかし、考えるレベルによってカロリー消費が変化し、単純に脳のカロリー消費だけを算出するということも困難なので科学的には立証されていない。もっとも多くの人は経験則的に考えると疲れるということはご存知だと思うが・・。
ということでフィットネスなんて面倒なことは止めてみんなで将棋でもしよう!。
なんて結論にはならなくて、エクササイズするにしても何も考えないで行うのと鍛える部分を意識して鍛えるのでは結果は大違いだ。
みなさんも是非、考えながらエクササイズしてみてはいかがだあろうか。あ、他事は考えないでね。

posted by d43f at 13:08| Comment(2) | TrackBack(0) | Diet | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月13日

加齢にともなう基礎代謝の低下

年令とともに基礎代謝は低下する。これは男女やエクササイズの有無などと関係なく誰もが経験する避けられない現象だ。ある程度のダイエットやフィットネスの経験者はこの基礎代謝の低下といかに戦うか、あるいはいかに適応するかということが大きな課題だ。
当然、私も年々低下する基礎代謝には頭を痛めている。以前は力ずくで体脂肪率を落とそうと、激しい筋肉痛に見舞われるまで、スクワットやチンニングを行っていた。筋肉痛を発生させて筋力を発達させる方法は最も効果が高い。しかし、代償も大きい。というのも少なくとも筋肉痛になっている間はエクササイズはできない。無理やり行ってもカラダを痛めたりストレスが溜まったりするだけ。最も大きな代償は筋肉痛の間はトレーニングができないことによる絶対的なエクササイズの不足だ。これでは返ってカロリー消費が減って長期的には体脂肪率が上がってしまう。そこでよく行われるのがトレーニングする部位を日によって変えるという方法。大きく下半身と上半身を分けるが確かにウェイトトレーニングだけ行っている人ならこれで問題は解決されるかも知れない。しかし、エアロなど有酸素運動を行っている人は上半身だけあるいは下半身だけなどというエクササイズ自体が難しい。そこで私が独自に編み出した方法を紹介しよう。
下半身はジョギング、ウォーキング、エアロビクス、ステアマスターという有酸素運動でトレーニングを行う。一方、上半身はベンチプレス、チンニング、腹筋の3パターンを行う。
ここで独特なのは上半身のトレーニング方法だが、10回も20回もできる重量でエクササイズを行わないこと。つまり瞬発力系のトレーニングを行うことだ。ベンチプレスなら私の場合はMAXで110Kgまで可能だが、ここでは100kgを5回を2セットくらいの内容にする。チンニング(懸垂)はその気になれば20回できるが、ここもダンベルなどを腰に巻いて精々数回しかできないような負荷を与えてトレーニングする。さらに筋肉痛になるまでトレーニングを行わないこと。これが非常に重要だ。理由は筋肉痛になればなるほど食欲が増してしまうのだ。これを我慢できれば問題ないがそんなことはできるはずもなくついつい食べてしまう。せっかく消費したカロリーも元通りになって筋肉痛の意味がなくなってしまう。下半身はエアロビクスやジョギングなどの有酸素運動なので筋肉痛にはなりにくい。慣れていない人はエアロビクスで筋肉痛になってしまうがこれは仕方がない。エアロの筋肉痛はベンチプレスと比較すれば軽症なのでこのくらいは筋肉痛を押して翌日もエアロに参加しよう。私はこの方法で以前よりも少ないエクササイズでかつ年令も高く、しかもカロリー摂取量の変化がないにも関わらず、ここ2〜3年は体脂肪率に変化はない。今のところこの上半身は瞬発力系、下半身は持久力系のトレーニングは加齢とともに低下する基礎代謝に敵対するには有効なようだ。いつまで続くかわからないが取り合えず今年もこの方法で行ってみようかな。

posted by d43f at 11:43| Comment(0) | TrackBack(1) | Diet | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月12日

パワーヨガに出てみました!

1年ぶりにヨガに参加してみた。お正月の間は暇だったので普段時間がなくて参加できないヨガにやっと念願かなって参加した。相変わらずヨガのクラスは大人気でヨガマットがびっしり敷き詰められており約50人が参加していた。
最初にシューズとソックスを脱いでヨガの基本動作を10パターンおさらいする。普通のヨガと異なる点は動作を止めるアイソメトリック的な動作が多いこと。スクワットとストレッチの組み合わせのような動作がほとんどで30秒程動作を止めなければならないが、普段エアロやヒップホップなどリズミカルな動作ばかり行っている関係上、リズム感のないヨガの動作には大いに困惑する。
ヨガのインストラクタには珍しい若い男性で教え方は非常にスムーズで経験は豊富な人だと思う。スクワットの姿勢にしろ、腹筋の姿勢にしろエアロばかり出ているのでエアロの動作をしてしまうが、そのインストラクタは私に向かって『エアロビクスとは違うのであまり腰や背中に力をいれないように』というアドバイスをした。つまり、彼がいう意味はアウターマッスルではなくインナーマッスルを鍛えるということを言っている。エアロや筋トレと決定的に異なる点は筋肉自体の持久力を高め、基礎代謝アップのアプローチがエアロビクスとは全く方向性がことなる。決して心肺機能は強くならないが、しっかりと意識して行えば、10分もすると汗がジワリと出てきた。すべての動作がほぼ未経験だったので60分という時間があっという間に過ぎた。
ヨガのクラスが終了後にいつものようにストレッチを行ったが普段よりもカラダが明らかに軽い。しかも、肩や下半身の柔軟性も増した。個人的には大いに満足だ。やっぱり人気のあるクラスはそれなりに効果が高い。今年はヨガにも参加しようかな。でもその分諦めなければならない種目が出てしまうがどうすればいいのかな・・・。取り合えず、ウェイトトレーニングとヒップホップの頻度を落としてもようかな。

posted by d43f at 08:22| Comment(0) | TrackBack(0) | Aerobics | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月11日

フィットネストレーニング1〜4位

第1位:スクワット
ここまで何度もスクワットの重要性を説いてきた。
ここでのスクワットの目的は、大腿やハムストリングスの筋力アップではなく、股関節や股関節付近のインナーマッスルを鍛えることにある。股関節は、肩関節と並んで最も複雑な動作をする部位でここでの柔軟性はカラダ全体のシェイプや基礎代謝の消費に影響する。
スクワットは自宅や空いた時間に手軽にできる種目の代表格なのでまだ、取り入れていない人は是非。
スクワットを取り入れない人に、フィットネス&ダイエットの明るい未来はありません! 詳細はスクワットはすべての基本を参照して下さい。

第2位:ストレッチ
意外に見落とされるが、柔軟性が高い人は姿勢もいい。姿勢がいいと背筋がピっとのび腰と肩が安定している。見た目に美しいことは勿論のこと、基礎代謝量も高い。こんな重要な種目だが、見落とされる。というかここで紹介する上位の種目ほど、様々な理由で敬遠される。ストレッチは実は複雑で奥が深い。ストレッチを自己流で行うのは余程のベテランでもない限りは避けた方がよい。必ず、ヨーガやエアロビクスのインストラクターに手解きを受けるか、本を読んで研究した方がよい。従って、このサイトの知識量だけでストレッチに着手するのはやや乱暴だ。
ストレッチは1つの方法だけマスターしても不十分だ。理由は例えば、肩周りのストレッチにおいて、わずかに腕を伸ばしたり曲げたりする角度を変えるだけで、使われる筋肉が異なってくる。当然ストレッチの柔軟性にも影響がある。特に股関節と肩のストレッチは多角的に行う必要がある。
可動域の拡張はダイエットの基本も参考にして下さい。

第3位:初級者エアロビクス 4位のベンチプレスとどっちを上にしようか迷ったが、心肺機能アップの種目がないのと、楽しんで行う種目が上位にないのでこっちを3位にした。エアロビクス中でも初級者の種目は基本動作を学ぶ上で絶対に外すことはできない。上級者のクラスはもはや体力向上や基本動作の習得という目的よりも純粋に上級者が楽しむクラスと化している。それと比較すると初級者のクラスでは、基本動作、リズム感、ストレッチについてもインストラクターが丁寧に指導してくれる。男性特に年配の方はエアロビクスを敬遠する人がいる。しかし、初級者のクラスは運動が始めての人でも無理なく参加でき、また全体の1/3は男性だ。それにジム通いをしてエアロビクスを行わないのは何とももったいないではないか。

第4位:ベンチプレス
女性はなぜ、上半身のトレーニングを行わないのだろうか?ダンベルでもプルダウンでもしっかりと上半身のトレーニングを行う人は非常に少ない。だから、リバウンドしたり、いくら運動しても痩せない、ということに繋がっていると思う。ほとんどの女性は形式的にエアロビクスの時間待ちのためにチョコチョコ上半身のマシンを触っている程度だ。ベンチプレスは上半身のトレーニングの中でも代表格でこれなくして基礎代謝アップはあり得ない。人によってはスクワットとベンチプレスさえしっかりやっていればボディビルダーでもない限り、体型維持は充分可能だと言い切る。私も同感だ。でもこれだけではあまり楽しくないですいね。
詳しくはベンチプレスのトレーニング方法を参考にして下さい。

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