初めてお越しの方は”ダイエットに関する10の疑問”へ

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2004年11月29日

どうしても体重が減らない人は・・・。


ふくらはぎの下部の筋肉が張っている。どうやら普段参加していないステップのクラスに出た影響だと思う。ステップのクラスは何年も前から参加しているが、今回、新しいインストラクタが来たため、参加してみた。クラス自体は可も無く不可も無くといったところでまた、機会がれば参加したいと思う。問題は筋肉痛だ。普段参加しているクラスより明らかに負荷が低いにも関わらず、筋肉痛になったということは、普段行っていない動きがあった証拠だ。では、何が普段行っていない動きだったかというと別段なかったという印象だ。恐らく、インストラクターの指示の仕方、動作の順序やスピード感によって使用される筋肉が若干異なったためだと思われる。まったく、トレーニングは奥が深い。改めてマンネリ化したトレーニングでは意味がないことを再認識した。よく、トレーニングをしているにも関わらず、一向に、体重に変化がない。それどことか増えてしまう、という方がいる。その原因は食べ過ぎはもちろんのこと、トレーニングのマンネリ化にも大きな一因がある。人間はいろんな環境に対応することが非常に上手い。従って、苦しいトレーニングでも回を重なることに効率化、省エネ化を無意識に行って、結果的にカロリー消費の低下につながっている。私もこのトレーニングマンネリ化は何度も経験している。ベンチプレスの重量の伸びがある程度のところで止まるのは、もちろん個人の限界もあるが、それ以上にマンネリ化の要素が大きい。こういう時は、人の真似をしてみるか、あるいはジムで定量的に行われているトレーニング方法を参考にするなどして、トレーニング内容を変更する必要がある。こうしてトレーニング内容を変更することは、筋肉の活性化にもつながるし、気分的にリフレッシュできる。人によっては普段行っている以外のことをするのは勇気が必要だったり、面倒だったりすると思う。しかし、体重が増え気味の人は特に思い切って、トレーニングの内容をガラッと変えてみよう。必ず、新しい発見ができるでしょう。
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posted by d43f at 14:30| Comment(0) | TrackBack(0) | Aerobics | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月26日

seesaaブログメンテナンス


夜10時前後に、このページをご覧頂いていた方は、『ずい分遅いなあ』と思われた方も多いはず。これはみなさんの回線が遅い訳ではなく、seesaaの環境自体が遅いことに起因している。
このためseesaaでは、11/28(日)の正午〜11/29(月)の正午でメンテナンスを行います。従って、この間はこのサイトも参照できなくなるのであらかじめお知らせ致します。
詳細はこちら。
ちなみに私は有線ブロードワークスの100mbpsマンションタイプを使用しているが、それでも夜は遅かった。これで速くなってくれることを祈ります。
先日、マンションにBフレッツの営業が来て説明していましたが、どう頑張っても有線の方が魅力的で近所の人はNTTやyahooから有線に乗り換える人が多いです。実は私も、yahooBBから乗り換えました。モデムもコンパクトで本当に最高です。
もし、マンションに住んでいる方は、有線がお勧めです。yahooやBフレッツよりもダントツで速く、安いですよ。

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posted by d43f at 11:33| Comment(0) | TrackBack(0) | Others | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

冷え性の人は太りやすい?


私も立派な冷え性で困っている。30代のいいオヤジでは珍しいと思う。夏でも指先が冷たかったり、冬の電車内、夏のオフィイスなど、足先から深々と冷えが襲ってきて、ショールでも羽織りたくなる。(流石に恥ずかしくてできないが・・・)。特に冬場は油断大敵で少しでも、寒気を覚えたら、喉が痛い、くしゃみがでる、熱っぽいとホント冷え性にはロクなことがない。これをフィットネスで解消できないものか?これも難しい。もちろん運動している最中はカラダは温まっているが、当然、四六時中運動している訳にもいかない。食べもので解消できるという話はよくあるが、確かにその瞬間はカラダが温まるが、これも当然、四六時中食べている訳にもいかない。ではどうすればいいのか?いつもの私なら、ズバっと、こうするしかない・・・みたいなことを言うが、これは本当に手の打ちようがないのでお手上げ。冷え性であるが故に太りやすいというのは事実だと思う。冷え性は血の巡りが悪く、心臓から離れた箇所が冷えてくる。冷えるというのは熱が発生していないためで、熱が発生しないということは基礎代謝がよくない。つまり太りやすいということだ。ダイエットの王道は基礎代謝アップであることは間違いないが、フィットネスでは冷え性は解消できない・・・というのは私がいい見本ではないだろうか。誰か冷え性解消の妙薬を知っている人は教えて下さい。
寒い冬は嫌いという人はこちら?ランキングは?

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posted by d43f at 08:38| Comment(0) | TrackBack(1) | Others | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月24日

あゆの体脂肪率は15%?


あゆ
ちょっと前だが、電車の社内広告でLUMIX(デジカメ)の広告で浜崎あゆみさんが写っていた、その広告によるとあゆの体脂肪率は15%とのこと。一般的な男女の体脂肪率はこちらを参照していただくとして、女性の体脂肪率15%というのは何らかの筋力トレーニングをしていない限りは厳しい数字だと思う。男性なら10%を切ってくると思われる。
この絵を見て、『私も15%を目指さなきゃ!』とか思わないでいただきたい。あゆの体脂肪率15%というのは恐らく、誇張で実際は18〜20%程度ではないか?と思われる。
というのもずっと前にマドンナがフィットネスによって、女性が生理現象のバランスを崩さない限界と言われる体脂肪率を15%程度まで絞っていた。その当時の姿は、肩や背中はくっきりと筋肉のシェイプが現れ、一目見てトレーニングをしていることを推測できた。それと比較すると、この絵からはトレーニングの形跡を見ることはできない。従って、体脂肪率15%は誇張なのでは?という結論になる。 まあ、真偽の程は体脂肪率の測定方法や、あの多忙を極める、浜崎あゆみさんがフィットネスをしているかどうかにかかって来る訳でここでは明らかにできない。
バランス的には決して細すぎるという印象もないのでこの体型程度なら、それ程困難なトレーニングを重ねなくとも何とかなると思う。もっともスタート時点がどういう体型かによるが・・・。
また、10位前後をうろちょろ。

これ結構人気みたい・・・
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posted by d43f at 08:36| Comment(0) | TrackBack(0) | Others | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月23日

ファッション今昔


時代とともに服装も変わる。ジムも例外ではない。10年くらい前は、男女問わずエアロビクスのレオタードを着ている人が沢山いた。その当時は今よりも普及しておらず、いわゆる上級者の方が多かった影響もあるだろう。でも最近はあまり見かけない。現在の主流はロングパンツにTシャツというスタイルが一番多い。ロングパンツはヒップホップやファンクが広まり出した数年前から見かけるようになったが、やっぱり多少動きにくい。下がってきたり、膝周りが動かしにくかったりするからだ。一方、Tシャツは今も昔も、最もメジャーな存在で初心者も上級者もこれを着ていない人はいない。最近は、汗を素早く蒸発する高機能型のものを着ている人もいる。このメリットはスタジオでびっしょりと汗をかいた後でも、カラダが冷えにくいのと、洗濯してもスグに乾くので1つは持っていたい。定番のコットン100%のTシャツはデザイン次第だろうが、この一般のお店では手に入りにくいMaxClimaxのTシャツは高いだけあって、洗濯しても伸びにくいので愛用している人も多い。
BAPRO(ボディアート)を着ている人はかなり通な感じで、ビシッと引き締まった人に多い。MaxclimaxやBAPROは時代を問わず人気のブランドでスタジオ内でも映える。中でもBAPROのソックスは通気性が高く消臭機能も高いので汗をかいた後のストレッチエリアでも臭いが気にならない。そう言えば、昔プレゼントしたら喜ばれたなぁ・・・そろそろクリスマスシーズンだし。
またこっちに戻ってきました。ランキング
posted by d43f at 08:46| Comment(0) | TrackBack(0) | Others | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月21日

上手く利用すればプロテインは有効だ。


ずっと以前にプロテイン を飲んでいた時期があった。トレーニング後に、牛乳で溶かして飲むやつだ。バナナ、ストロベリー、バニラなど味はそれ程まずくはないが何となく粉っぽいので最後まで好きにはなれなかった。だが、効果は間違いなくある。筋肉増強にも体脂肪削減にも。1ヵ月くらい毎食前には200〜300ml必ず飲んで、その分食事を減らすという方法だ。当時は体重が60kg前後でひたすら体脂肪削減に励んでいた時期(こちらを参考)だったが、やっぱりどうにもあのパサパサ感は好きになれなかった。その後、携帯用プロテインに変更してからは、お菓子代わりに食べて空腹をしのいだ。それからはプロテインの目的は体脂肪削減、筋力増強、そして3時のおやつと3役こなすようになった。何ごともまずは試してみることが大切なので一度はトライした方がいい。1ヵ月も続ければ必ず効果は出る。ただし、トレーニングしていない人がプロテインを摂取しても、単なるおやつになることをお忘れなく。筋力増強にはなりませんよ。
太る原因をお教え
致します!!!

これならやせらるかも?ランキング
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2004年11月19日

体脂肪燃焼のためにはどっちが先?


筋トレ と有酸素はどっちを先に行えばよいか?
これは仮に1日に両方のトレーニングをする人の話だ。もし、これが長期展望に立った場合の優先度はまたの機会に。まず、エアロビクスなど有酸素系のトレーニングでは心肺機能のアップが目的となる。心肺機能をアップするということは体内に効率よく酸素を取り込み継続してエクササイズを続けることを目的とする。有酸素系では体力の消耗がジワジワと来るため、糖分とともに脂肪分も燃焼する。一方、筋トレなどの瞬発力系のトレーニングでは、脂肪よりも先にエネルギー消費しやすい糖分が使われる。一般的には、筋トレで、ある程度の糖分を消費した上で、エアロビクスを行った方がより脂肪燃焼には有利だと言われる。先にエアロビクスで糖分と脂肪分を燃焼した後にはもう筋トレをする糖分が残っていないという理屈だ。これは、単純にその時間における絶対的な体脂肪燃焼という点では筋トレが先の方が有効だ。しかし、本当にそうだろうか?みなさんはそもそも筋トレで糖分を使い切るほどトレーニングできるのだろうか?体力がない人がそんなことをしたら、筋トレだけで終わってしまうだろう。まあこれは極論だが、私の理論としては先にエアロビクスで体温を充分に暖めた後で、筋トレに臨んだ方が、より筋トレによるストレッチ効果を高め、筋肉を活性化させることができる。この方が基礎代謝アップに有利な筋力アップが望めるため長期的には有酸素系から始めて、筋トレをする方がトータルな体脂肪燃焼は多い。それと有酸素系を先に始める利点はケガ防止だ。筋トレはスジや腱を傷める確率が有酸素系よりも高いので少しでも体温が上がった状態でトレーニングした方がよりケガ防止には有利だ。 ということで私のお勧めは有酸素系を先、筋トレを後の方がトータルな体脂肪燃焼には有利だ、という結論になる。もっともどっちが先でも体脂肪燃焼効率に関しては大差がない。というのも一般の人はそんなことが効いて来るほどシビアなトレーングをしていないはずで基本的には自分の気分次第でトレーニングすればいいでしょう。
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2004年11月17日

もっと楽してダイエットできる方法は?


運動と食事に勝るダイエットなどあり得ない。そんなものがあるんならとっくに私がやっている。
でも、『フィットネスに行く時間がない』、『食べたいものは食べたい』などこのサイトで提案している方法を実践できない人もいるだろう。そこで、確実にダイエットできる方法はないか探してみた。いずれも、このサイトで提案している方法よりは確実性については劣るが、”楽をして”という点には勝っているかも?でも楽しくはないと思うけど・・・・。

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2004年11月15日

渡辺満里奈もヨーガでダイエット!


Tarzanの2004/11/10発売号に渡辺満里奈チャン(〜チャンと呼ばれるような時代は10年前に終わっているが・・)らしき人が載っていたので読んでみるとやはり満里奈さんだった。彼女は1年以上前からヨーガに取り組んでおり、その効果は2〜3ヵ月で現れたという。そして、真髄を理解したのはつい最近のことというので、1年近くかかってようやく自身のカラダの特性を掴んだということだ。ヨーガに真剣に1年以上も取り組んでいるだけあって、肩や太腿は引き締まり、背筋もスッと伸びて非常にキレイだ。多くの男性はこういう点に魅かれるのだ。何も食事制限でやせ細った人など見向きもしたくない。ヨーガでも何でもそうだが、鍛えている人は姿勢が違ってくる。一目見れば判るほどでこの姿勢が体脂肪燃焼には重要なのだ。姿勢を保つためには背筋、腹筋の体幹部の筋肉強化が必要でそれらを下から支える、お尻や大腿の筋肉も必要になる。つまり全身鍛えないと姿勢はよくならない。姿勢が良くなると、常に背筋を緊張させ筋肉が活性化されるので、寝ている間に痩せられるような基礎代謝がつく。ここまでくればそう簡単にはリバウンドしない。もちろん食べ過ぎは禁物だが、フィットネスによってダイエットをした人は常に食事にも自然に気を配るようになるので食べ過ぎることもあまりない。以前より食べるようになったが、太る心配はなく、何より食事がおいしい、というような感想を持つ人が多い。健康的に痩せれば、本当にキレイな燐とした姿になることは間違いない。男性でも女性でも体型や姿勢はもちろん表情までも変化する。ヨーガのクラスなら誰でもに参加できるのでこれをスタート地点にすれば気軽に継続できるだろう。
↓こんなランキングもありました↓
ダイエット売れ筋ランキング

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マイクロダイエットはいいですが、あくまで補助です。
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2004年11月13日

体脂肪率と体力の関係(3)


体脂肪の少ない人(職業)というとどういう人を思い浮かべるだろうか? ボクサー、マラソン選手、ボディビルダー、ただ単純に痩せてる人・・・いろいろあるだろうが、こと体脂肪をひたすら落とそうという人はボディビルダーだ。彼らは、ウェイトトレーニングとカロリーコントロールによって、極限まで体脂肪率を落としている。一流のビルダーは4〜5%まで体脂肪を落とすが、彼らのトレーニング方法は、体脂肪を落とし、かつ、体の隅々まで筋肉を付けることを目的としている。 ボディビルダーのトレーニングはミッドレンジ(Maxの70〜80%)の負荷で10〜15回くらいのウェイトでレップを重ねる。こうすると細かい筋繊維を増やすことができる。一方、Maxに近いウェイトで1〜3回のレップだと筋繊維数に変化はなく、各筋繊維を太くする。ビルダーは体脂肪削減と筋肥大の両方を狙って筋繊維数を増やすトレーニングを行っている。確かに基礎代謝アップに効果があるのは、筋繊維を増やす方向の方が有利だがことパワーアップという点では不利だ。 アイアンマンコンテストよいうTV番組をご存知だろうか?世界中のリゾート地で世界中の力自慢が、トレーラーを引っ張ったり、丸太を持ち上げたりして、パワーを競う番組だが、この競技を見ているとある不思議なことに気がつく。それはいかにも筋骨隆々の体脂肪率の低いボディビルダー系の選手は全然、耐久力がないのだ。もちろん一般の人と比較すれば桁違いのパワーだが、その競技の参加者の中にではパワーの点では見劣りする。この原因をいろいろ調べるとどうやら筋繊維が多すぎて、脳がそれらの筋繊維のすべてをパワーアップに向けられない、宝の持ち腐れのようなことになるという。また、ミッドレンジのトレーニング中心のため、瞬発力、持久力もどっちも付かない見掛け倒しの体と言える。しかし、こういう筋骨隆々の人はパワーアップが最終目的ではなく筋肥大と体脂肪削減がメインなのでボディケアも大変で、1日に小分けに5食取ったり、トレーニング後のプロテイン補給は欠かせない非常にエンゲル係数の高い生活をしていると思う。もちろん、こういう面倒なトレーニングやケアができる人はある目標を粘り強くできる人だかと思うが、普通の人は、そんな大変なトレーニングもできなければ、高価で美味しくないプロテインを大量に摂取することもできない。 では、体脂肪を落としつつ、パワーアップする方法はと言えば、私のお勧めは上半身はベンチプレスなどでMax、あるいはミッドレンジでのトレーニング、下半身は20回以上できる軽いウェイトでの、スクワットやエアロビクスなどの有酸素運動で鍛えている。いろいろ試した結果、普段全く運動していない人と同じくらいの食事量でかつ、普通の人には困難な12〜13%の体脂肪を維持しいいる。トレーニングは1回2時間前後で週2〜3回というところなので、それ程無理な内容ではないと思う。もちろん、カロリー摂取は普通の人より気をつけているが、食べ放題メニューも好きだし、お酒も飲む。なぜこの方法にたどり着いて効果を維持できているかはまた、そのうちに。
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ネットでは必需品!まだの人は居ませんよね?
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2004年11月12日

ジョギングはエアロビクスを超えるか?


ジョギングのカロリー消費量と筋力強化はエアロビクスを超えると思う。もっともある程度の速度と時間という条件は付くが。私の場合、11km/hで30分走ると上級エアロビクスに参加するのとほぼ同等の体力を使うと思う。時間あたりで純粋に体力アップとカロリー消費量を狙うならジョギングの方が遥かに優れている。しかし、本当にそうだろうか?ジョギンングは常に地面に対してインパクトを与えており、下半身のレジスタンス運動としては最高峰だ。一方、上半身だが、これも腕振りや前後左右のぶれを防ぐため常に腹筋と背筋が緊張しているのでこれも鍛えられる。たぶんいい事ずくめだろう。エアロビクスは上級コースならジャンプなどのハイインパクトがあるのでレジスタンス運動としての機能もある。一方、上半身の動作は、ジョギングよりも複雑で可動域や腹筋、背筋の面でも効果はシェイプアップ効果は高い。どうやら私の結論としてはフィットネス効果、ダイエット効果、体脂肪率ダウンのどれをとっても互角だと思う。にも関わらず、私は時間効率のいいジョギングの頻度はエアロビクスの半分以下だ。なぜだろうか?それは一言、精神的にキツイからだ。エアロビクスに参加する最大の意義はここにある。エアロビクスはインストラクターが参加者を飽きさせず、同時にダイエットを促さなす、という使命を持っているため、『参加することが苦痛』、あるいは『ダイエット効果が低い』なんていうことではプロとして面目が立たない。つまり引っ張ってもらえるから精神的に楽なのだ。ジョギングはというと個人の意思、決意によるところが大きく一般の人の多くはジョギングを始めてもいわゆる3日坊主で終わることがほとんだと思う。事実、フィットネスクラブに入会する人の大半はエアロビクス、ヒップホップ、ヨーガなどののスタジオプログラムに参加し、クラブ側もこのスタジオプログラムが最大の集客要素だということは認識している。ではジョギングは行わなくてよいのか?というと決してそうではない。長く継続していくには楽しくなければならないが、本当に長く継続するなら個人の精神面の強さは必須になる。ジョギングはつらいのでエアロビクスだけというのは、もし、生活環境が変わって、クラブに通えなかったら・・・フリーでジョギングしたり、ダンベルを使ったりという個人の精神的強さが必要になる。私はそれを危惧してたまにはジョギングしている。でもエアロビクスやウェイトトレーニングと比較するとどうしても面白くない。このあたりのジレンマに悩みながらもジョギングを続けている。フィットネスのオールラウンダーとしてジョギングを避ける訳にはいかないですからね。
ベストテンは難しいね。ランキング
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2004年11月10日

イメージトレーニングのダイエット効果

多くのスポーツではイメージトレーニングというものを行っている。例えば、アルペンスキーではレース前にコースの下見をして、そこを自分がどう滑るかということを丹念にイメージしている。これをインスペクションともいうが、ダイエットにもイメージは必要だ。
こちらこちら
のページは長らくランキング1位にいるだけあって、面白い記事もある。やや美容よりの内容なのでこのサイトとは異なるが、考え方としては共感できる。中でも私が『なるほど』と思ったのがイメージの話。よく、ウェイトトレーニングで背中や肩が大きく開いて、筋肉の動きがよく見えるウェアでトレーニングしている人がいる。これもイメージトレーニングの一種で彼らは常に鏡を見ながら自分の体の出来具合を意識している。単なるナルシストと言えばそれまでだが、この世界では自分の筋肉を常に確認して、あるべき姿をイメージする。こうしてトレーニングに望むのは非常に重要なのだ。エアロビクスでも同様だ。上級エアロビクスやヒップホップでは10種類を越えるパターンが1レッスンに取り込まれるため、常に次のアクションをイメージしていないと、あっと言う間に動きに乗り遅れてしまう。チョットした休憩中にイメージするだけで、動作への対応が格段に上がる。対応できれば、思い切って動くことができ、カロリー消費も多くなり、気分も晴れやか!といい事尽くめだ。実際、エアロビクスのインストラクターはストレッチの際などに『伸ばしているところを意識して!』という言うがこの意識するという行為は該当箇所を発達させるには必要不可欠だ。基本ができているインストラクターはレッスンに腕立てや、スクワットなどを取り入れて、意識する箇所をガイドしてくれる。意識することは重要なのだ。自分の弛んだお腹を見てスッキリした将来の姿をイメージしてみよう。
自然な感覚でバストも豊かに?
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2004年11月08日

ヨーガでストレッチと呼吸法を学ぼう。

ヨーガのクラスは私は過去に数回しか参加したことがないが、そのダイエット効果は非常に大きいことを知っている。ではなぜ参加してないのかというと、絶対的なクラスが少なく、1回の時間も長く(たいてい60分超)、混んでるためだ。ヨーガのクラスのインストラクタはフィットネスの心構えというものをよく知っていて、そのクラスに参加して彼女たちのメソドロジーを聞くだけでも意義がある。実は私はヨーガを最初は甘く見ていて、『初心者の暇つぶしくらいだろ』(失礼!)くらいにしか考えていなかったが、とんでもない。結構なカロリー消費を無理なく行うというまさに私のポリシーとピッタリなのだ。ヨーガでは基本的には筋力アップは望めないが、ストレッチやスクワットをする際の基本フォームを学ぶには非常にいいチャンスだ。またヨーガは呼吸方と密接に関係しており、いい呼吸法を学ぶことによって人間が本来持っている能力を有効に発揮できることを促してくれる。ヨーガのクラスが終了するころには意外にも汗びっしょりになるのでみなさんも必ず1度は参加して、ストレッチと呼吸法の奥儀を学んでみたらいかがかな。
さて、今日はチンニングと腹筋をたっぷりやったし、ステアマスターを30分くらい適当にやって、帰ろうかなくらいに思っていたが久しぶりにやったので、ついつい気合が入って、レベル7(最大は10)で40分(390kカロリー)も頑張ってフロアーに大量の汗を撒き散らしてしまった。ステアマスターのようなマシンは筋肉に与える負荷が少なく設計されているので、心肺機能アップには持ってこいだ。ダイエットを行う上で充分な心肺機能を持っていることは必須条件なので、タマには負荷の少ないステアマスタやエアロバイクで汗を流すのもいいだろう。でも汗を撒き散らした後はキチンと拭いて行きましょう。
ヨーガの参加するべきでしょ?(人気ランキング)

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2004年11月05日

筋肉の超回復は体脂肪率ダウンの王道!


多かれ少なかれ筋肉痛になったことはあるだろう。この筋肉痛こそ体脂肪率ダウン、延いてはダイエットに最も貢献する方法なのだ。筋肉痛の解消方法については、『ためしてガッテン』を参考にして頂くとして、筋肉痛を解消するために、多くのカロリーを消費する。これこそが超回復に必要な行為で何の筋肉痛もなくして、基礎代謝アップは難しい。問題はその筋肉痛の起こし方だ。このサイトでは何度も言っているが、継続こそが健康維持とダイエットのベストソリューションなので無理は禁物だ。私も以前は筋肉痛が脂肪燃焼効果が大きいことを知っていたため、闇雲にスクワットとベンチプレスをやったものだが、過度な筋肉痛は運動する気をなくし、日常の生活にも影響が出て返って逆効果だと悟った。非常に負荷の高い運動でひどい筋肉痛になると中3〜4日おかないとトレーニングができない。結果的には、カロリー消費がトータルでは少なくなる。ではどの程度の筋肉痛が必要かというと、人によって、トレーニングレベルによってケースバイケースだが、私の場合は、ベンチプレス110kgまで上げられるが、60kg程度が10回上がらなくなるまでトレーニングすると3日間は筋肉痛に悩まされる。つまり、Maxの半分程度の負荷が10回できないと危険信号と考えていただこう。理想は翌日になんとなく筋肉が張っているような気がする位だろうか。この程度なら毎日トレーニングできる。(※ウェイトトレーニングで同じ箇所を毎日トレーニングするのは、たとえ筋肉痛にならなくても避けましょう。)この軽度の筋肉痛はトータルで最も基礎代謝によるカロリー消費を行ってくれる。では有酸素運動での筋肉痛はどうだろうか?上級ステップやジョギングを除けば、エアロビクス等で筋肉痛になることは少ない。この場合は、基礎代謝アップよりもエクササイズそのものでカロリー消費を行うことになるので基本的には毎日行ってもよい。でも余程好きな人以外は週休2日は守りましょう。さて、過度な筋肉痛によるデメリットはその痛みよりももっと深刻な問題がある。それは食欲だ。筋肉痛になるとそれを補うため、脂肪を燃焼するが同時に旺盛な食欲も顔を出す。この食欲を抑えるということは人間にとっては最大の苦痛でこれを安全に回避する方法がないから、みんなダイエットに困っている。しかし、日常的に軽い筋肉痛程度なら食欲に大きな変化はないため、基礎代謝アップ、あるいは維持できる。もちろん、劇的な体力アップを目指すなら1度や2度は過度な筋肉痛で超回復を起こして、筋繊維の1本1本を増やし、太くする必要があるが、このサイトを読んで頂いている多くの人には必要ないだろう。
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2004年11月03日

2004年10月度のタイトル別アクセス ベスト20

1 トップページ   50.8% 469 2,140
2 /index.rdf   19.8% 27 835
3 ダイエット成功のコツ(3)   1.9% 66 81
4 アーカイブ:2004年9月   1.8% 49 76
5 体脂肪率と体力の関係(2)   1.7% 42 70
6 Hiphopは毎週参加しないと・・・ 1.6% 60 69
7 女性でもしっかり筋トレ   1.4% 48 60
8 エアロビクススタジオの床はすべりやすい?   1.4% 41 59
9 体脂肪率と体力の関係   1.4% 49 57
10 ボクシング系エクササイズの効果   1.3% 41 56
11 ダイエット成功のコツ   1.3% 39 53
12 ダイエット成功のコツ(2)   1.2% 43 49
13 カテゴリ:Diet   1.1% 33 48
14 アーカイブ:2004年10月   0.9% 31 40
15 お勧めリンクです   0.9% 33 39
16 人気の条件 〜エアロビクスインストラクタ..   0.8% 22 34
17 ダンベルもいいけど・・・それだけでは?   0.8% 18 33
18 フィットネスクラブに1日2回通う人   0.8% 29 32
19 腹筋の正しいトレーニング方法   0.7% 27 29
20 普段のウォームアップメニュー   0.7% 21 29

※数字は%が該当ページの訪問者数/全体訪問数、その次の数字は訪問者数、最後にページビューです。
今月の傾向としては、『ダイエット成功のコツ』と『体脂肪率と体力』の両シリーズ物が上位に来た。やはりダイエットと体脂肪という言葉に敏感なようだ。一方、ウェイトトレーニング系統はサッパリ。私が力を込めてお勧めしているが、やはりトレーニング方法がつまらないのか、みなさん関心が薄いようだ。ダイエットおよび体脂肪削減に興味があることは確認できたので、今後は私としては、その目的を達成するためにはどうすればよいかを提案したいと思う。何でもそうでしょ?スポーツ競技でも最終目標は優勝あるいはゲームに勝つことだが、その過程で必須のテクニックやメソッドを理解しないことには先に進まないですよね。
こっちのランクは?(Blogランキング)

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2004年11月02日

腹筋運動とギックリ腰には要注意ですよ

30くらいの頃ギックリ腰になった。原因は腹筋運動だったが、腹筋でギックリ腰?と思われる方も多いだろう。実は腹筋は下手なフォームで行うと余分な力が腰に入り腰や背中を痛めやすい。その時は、20kgのダンベルを持ち立って行う、側筋を鍛える運動だったが。この時の補助筋として腹筋と下背筋が作動するが、たぶんフォームが悪かったと思う。猫背のような体勢で無理にダンベルを引き上げた瞬間に軽い痛みが襲った。当時の私は充分トレーニングにも慣れ、フォーム的にも体力的にも今と対して変わらないレベルに達していた。にも関わらずなぜ?と思うかもしれないが、次のエアロビクスのクラスまで時間がなかったためウォームアップ無しでいきなりダンベルに取り掛かりさらに時間がなく焦っていたため、フォームが乱れたことが直接の原因だった。最初は軽い痛みですぐに消えると思ったが時間の経過に従って、立っているのも苦痛なくらいにまでなった。この時は悲惨だった。取りあえず痛くてエアロビなんて出れる状態ではなく、猫背になりながらも家まで辿り付いて横になっていたが、ほんの少し、寝返りを打つだけでも激痛が走った。幸か不幸か、3連休の初日の土曜日の出来事だったので家でずっと寝ていることができた。月曜に朝くらいから少し動けるようになったが、近所への買い物がやっとというくらい。火曜の朝はまだ痛みが残り、このまま満員電車で会社へ行くことはできないため、火曜も休み。ようやく水曜日から日常の生活に戻れたが、腰を曲げ伸ばしするのに常に不安を感じる程、神経質になった。それ以来、時間の有無に関係なくストレッチはしっかりやってからウェイトにとりかかるように心掛けている。腹筋はエアロビクスクラスの最後によく行われるが、インストラクターの指導の元、正しいフォームを習得して頂きたい。腰を傷めるとトレーニングは愚か日常生活にも支障が出るため最も気をつけなくてはならない。ベンチプレスやバックプルダウンを行う人はウェストベルトで腰を締め付けている人も多いがヘビーウェイトを扱う人は是非ウェストベルトの装着を。 さて、今日のトレーニングはエアロビクスが無かったので、テレビを見ながら軽く汗を流す程度にエアロバイクを30分。続いて、腹筋だが、チョット変わった方法だが、効果満点の方法を紹介しよう。まず、ダンベルを2つ用意して、両膝をついて膝の前にダンベルをおいてこれを両手で掴む。そのまま背筋を伸ばしダンベルを前へ転がすようにする。この時に両腕でしっかりダンベルを握り腹ばいになって仕舞わない様注意する。限界まで両腕が前に伸びたら、今度はそのまま元に戻す。これを1回10秒程度かけて5回程度やるだけで相当堪える。普段、腹筋を鍛えている私でもこれを2〜3セット行えば、かなりの筋肉痛になる。みなさんも是非チャレンジしてみてはいかが?ただし、ギックリ腰には気をつけて。
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posted by d43f at 08:37| Comment(1) | TrackBack(0) | WeightTraining | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月01日

体重維持に必要な運動の頻度は?

食事制限によるダイエットはよくリバウンドすると言われるが、これは事実だ。もちろん永遠に食事を制限し続ければリバウンドしないだろうがそれでは体を壊すだけだということはご存知だと思う。フィットネスによって減量に成功した場合はどうだろうか。これもフィットネスを止めればいずれはリバウンドする。ただし、その速度は食事制限よりは緩やかだ。食事制限によるダイエットは基礎代謝が上がるわけではない(恐らく逆に下がっている)ので簡単にリバウンドする。一方、フィットネスでは基礎代謝が上がっているので、しばらくはリバウンドしないが、2、3ヶ月もすれば序々に体脂肪が増えて行き、6ヶ月もすれば元の基礎代謝量に戻るだろう。つまり、リバウンドする。ではリバウンドしないように最低限維持をするにはどの程度の運動をする必要があるだろうか?ウェイトトレーニングの上級者ならトレーニング方法を心得ているので、加齢による基礎代謝の低下を考えなければ、週一回もトレーニングすれば充分維持できる。しかし、初心者は基礎代謝量が多いわけではなく、かつトレーニング方法も非効率的なので、一旦、数kg落ちても、それを止めれば1年も持たないと思う。実は私も、1年くらい前に仕事が忙しすぎて、ほとんどトレーニングできなかった時期が3ヶ月程あった。この時はベンチプレスのMAXは5Kgしか落ちなかったが、持久力という点ではがた落ちで、上級者エアロで息が上がり途中で手を抜かなければ持たなくなってしまった。その時、体重は維持できていたが、体脂肪率は13%を超え、15%にまでなっていた。一応、上級者の私でもたった3ヶ月、トレーニングを止めただけで目に見える程、体力が落ちた。あと1ヵ月サボったら体重増が待ち構えていて、また、回復するには苦労したことだろう。初心者、中級者が確実に維持するには、週二回のトレーニングが必要だろう。例えば、日曜日にはストレッチとエアロやヨーガに参加し、水曜日は自宅でダンベル、ジョギング、腕立てなどをしてば維持できるはと思う。これなら、それ程難しくはないだろう。ただし前にも書いたが加齢による基礎代謝の低下を考慮する必要があるので、若干の食事制限も必要だろう。制限は意識的に大食いを避け、油物を控えようという心がけをほんの少しすればいいだろう。いずれにせよ、一度ダイエットに成功しても止めれば元に戻ることは避けられない。だからこのサイトでは無理をせず、継続することに重点を置いている。現在、私はケガでもしない限りはフィットネスを止める気は全くしない。食事をしたり睡眠を取ったりするのと同様に生活の一部になっているからだ。こういう気持ちになるにはそれ程時間は掛からなかった。始めようと思った時はこんなに長くできるとは思っていなかった。継続できた秘訣は効果を体重や体脂肪率だけに頼らず、ウェイトトレーニングの重量やストレッチによる柔軟性、エアロやジョギングによる持久力など多角的に尺度を持てたからだと思う。みなさんも体重だけでなくいろんな方法で自分の体調を管理してみてはいかがかな。
継続が大切だとわかった人はこちら(Blogランキング)
そろそろ本気でダイエット!
posted by d43f at 06:34| Comment(2) | TrackBack(1) | Diet | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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