初めてお越しの方は”ダイエットに関する10の疑問”へ

blogranking
ランキングです。よろしければクリックして下さると嬉しいです。

2004年10月31日

ダンベルもいいけど・・・それだけでは?


トレーニングメニューの最初でダンベルからいきなり入る人がいる。初心者に多く見られる傾向があるが、実はこれはあまりよくない。ダンベルで鍛えられるのは上腕二頭筋(いわゆるチカラコブ)と上腕三等筋だ。これらの筋肉はカラダの中では比較的小さい筋肉になり、日常正確でも非常によく使う筋肉だ。ではなぜダンベルからStartしてはいけないのか?まあ、いけなくはないが、ダイエットやフィットネスの効果は低いと言える。とにかくカロリー消費は大きな筋肉で行うべき。大腿筋(ふともも)、背筋、大胸筋などの主筋はチョット動かすだけでも、上腕二等筋の何倍もカロリー消費する。従って、純粋にダイエットだけが目的なら、ダンベル体操なんて必要なく、ウォーキングやヨガの方が効果的だ。また、カロリー消費にはウォームアップでまずカラダを温める必要があるが、最初にダンベルをすると、ダンベル運動での補助筋となる、大胸筋などが温まっていないので、余計にカロリー消費しにくい。おっと、重要なことを忘れていた、ウォームアップだ、先日(10/28)もウォームアップについて書いたが、これをするのとしないでは大違いで、ケガの側面はもちろんのこと、ウォームアップでカラダを活性化させカロリー消費の準備をする上でも非常に重要だ。中にはウォームアップが嫌いなので、お風呂で温まってから、トレーニングという方もいらっしゃるが、基本的にはこれでもOK。厳密にはカラダは温まっているが、腱や関節はほぐれていないので、せめて肩回しくらいはやりましょう。ただ、家やチョットした時間に行うトレーニングとしてダンベルは優れているけどネ。私が通っているクラブは比較的、年配の方が多い。田舎というのもあるだろうが、最近は本当に年配の方が多い。一種の社交場の様になっている。特に平日の昼間は、メジャーな存在の主婦層を上回るのでないか?時間にゆとりがあって、それをカロリーとともに消費するのにジムに通うのは非常にいいこと、私の母上にも勧めたところ早速、無料券で通っているがいつまで継続できるか、また何が面白くてなにがつまらないかじっくり聞いてみたい。
フィットネス人気Blogランキング
Click Here!
posted by d43f at 07:34| Comment(0) | TrackBack(0) | WeightTraining | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月30日

意思が弱い人が痩せたければこれしかない。


思わせぶりなタイトルだが、私が考える最も確実なダイエットの方法はエアロビクスを好きになることだ。本質から言えば、ダイエットを効果的に実行するには、エアロビクスなどの有酸素運動、ベンチプレスなどのウェイトトレーニング、そして最もつらい食事制限を組み合わせる必要がある。しかし、この3つを同時にやれというのは初心者、まして意思の弱い人には無理。ウェイトトレーニングを初心者が楽しく始められるような方法は基本的には難しい。食事制限も楽しいはずがない。一方、エアロビクスは楽しいと思える要素が満載だ。そこで最も精神的に楽に痩せられるのはというと『エアロビクスが好き』と思えることだ。つまり、エアロが好きなら当然参加し、たとえ、きっちり動いていなくてもカロリー消費は間違いない。また、初心者のエアロビクスは経験したことがない人でも、病み上がりや、体調不良でもない限り肉体的にはきつくないはずなので、好きでさえいればダイエットできると言える。そもそもエアロビクスは限界まで心拍数を上げることを目的としていないし、音楽を聴きながら楽しく踊りながら、ダイエットを行うという考えから生まれているので2〜3回、無理のないクラスに参加すれば楽しいと感じられる。中には気恥ずかしさが先に立って楽しいと知りながらも参加できない人がいるが、全然、問題ない。エアロビクスやフィットネスクラブとはそういう人を今後取り込まないことには競争に勝てないため、どんどん初心者でも参加できるようにハードルを下げている。その反面、昔のようにタフなクラスや上級者向けコースを引っ張れるインストラクターが少なくなってきているが・・・。ということで恥ずかしがっている、あるいは基礎体力が無さすぎてエアロビクスなんて無理だ!という人でも一度参加して見るといい。『意外に簡単だネ』という事がわかるはずだ。60歳過ぎの人でもHiphopに参加する時代ですよ。こうしてエアロビクスが好きになれば、後は時間をかけて週1〜2回は参加し、食事を普段と同じようにすれば、数ヶ月で2〜3kg減は楽勝だ。それ以上望む人はこのサイトを最初から見ていただければ、きっと参考になるだろう。あっ、時折厳しいことも書いてあるが、数ヶ月で5kg、10kg痩せようと言う人は厳しさを覚悟する必要がありますよ。 さて、今日は午後から約束があったので午前のHiphopだけにした。先日のベンチプレスの筋肉痛が残っていて、肩や胸が張っているが、Hiphopでもやって疲れをとろう。でも今日のクラスは難しかった。HiphopというかFuncというかフロアーを転がったり、膝を突いたり、ややアクロバティックな動作があったためだ。こういう動きはエアロビクスではあり得ないが、いろんな動作が要求されるということは、それだけ肉体的にも精神的にも柔軟性が養われるため重要なことだ。それと前から感じていたがHiphopはエアロビクス以上に頭を使うので、ボケ防止にも効くかも?まだそんな年じゃないですけど、最近あんまり頭を使ってないんで。
エアロビにトライする人はこちら(人気Blogランキング)
マイクロダイエットはお勧めですが、あくまで補助で!。
posted by d43f at 21:49| Comment(0) | TrackBack(2) | Diet | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月29日

人気の条件 〜エアロビクスインストラクター〜


みんさんはエアロビクスのインストラクターなら参加したいと思うだろうか?以下に私の独断と偏見で条件を書いてみた。 @美人であること
これは私が男性だからというだけでなく、女性でも誰でもキレイになりたいので少しでも美人のインストラクターのクラスに参加したいはずだ。と思ったがあんまり関係ないか。
Aパワー・スピード・テクニック
全盛時のマイク・タイソンのような・・違う違う。そういう意味ではない。元気あふれる動作、スピード感あふれる振り、そして正確なフォームで複雑な動きを表現する技術、この3つは人気のあるインストラクターは必ず持ち合わせている。
Bまわりを見る能力
実はこれはほとんどのインスタクターが持ち合わせている。つまり参加者のレベルをよ〜く見て内容を微妙に変化させる。初心者が沢山いたら、ローインパクトを増やし、腕の複雑な動きや回転運動は減らす、上級者が多い場合はその逆だ。
Cいつも明るい笑顔
作り笑いする必要はない。自然な表情で話しやすそうなタイプがいい。これはインストラクターに限らず日常の生活でも全く同じこと。
D引き締まったカラダとファッションセンス
これは以外にも徹底していないインストラクターが多い。ギリギリまでシェイプする必要はなく一目見て、『さすがイントラだな』と思わせるようなスタイルであればよい。
以上が私が好むインストラクターの条件だが、異論、反論はあるだろうが凡そみなさんの意見とあっていると思う。他には完全に個人の好みかも知れないが、私の場合は音楽にも影響される。スタジオでかかる音楽は一昔前のヒットが中心だ。1980〜90年代のダンスミュージックやユーロビートが中心だと思う。中でも多いのがアース。実は私はアースはあまり好きではない。どちらかと言うとビートが効いた。マイケル・ジャクソンなどが好みだ。他には、グロリア・エステファン、リック・アストリー、リアル・マッコイあたりか。 みなさんの好みが他にもあれば是非コメント頂きたい。 さて、今日のトレーニングだが、先日のジョギングの筋肉通がまだ残っているが、それを押して再度、チャレンジした。今日は何としても12km/hで30分(6km)走りきろうと心に決めた。最初の5分くらいは若干、疲れがの残っていて辛かったが少しづつ調子が戻って来て、『これはいけるかな?』と時間とにらめっこしながら走っていた。しかし、残り1kmのところで足が動かなくなってきて、とうとう11km/hに落としてしまった。これでいけるかと思ったが、30秒もしないうちに苦しくなって、10、9、8Km/hと落として結局、30分で5.8kmだった。あと200mと思うだろうが、限界だった。頑張ろうと思えばなんとかなったが明日、動けなくなってしまうと思ったので諦めた次第だ。
フィットネス人気Blogランキング
青汁一番まずいけど・・・
posted by d43f at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | Aerobics | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

代行インストラクラーはお好きですか?

みなさんも時間や曜日を間違えたことはないだろうか?ヒップホップに参加するためにスタジオに向かったら、いつもと違う顔ぶればかり、時間割をみたらヨガのクラスだったどうも私が間違えたらしい。ヨガは非常に人気があるクラスで1度は参加して見たいとは思っていたが、時間が長いのとあまりに混雑しているため、いつも二の足を踏んでしまう。では、参加者が時間を間違えるたわけでもないのに、全然、違うインストラクターの時がある。これは代行で該当インストラクターが何らかの理由でお休みするときに代行の方がクラスを担当する。この代行だが、インストラクターの突然のお休みでも、代行インストラクターは来る。クラブやインストラクター自身の情報ネットワークで代行者を探しているのだ。この代行者は該当クラブ内で賄われることが多いが時には全く、別のクラブからの場合もある。恐らく、担当インストラクターから普段の参加者のレベル等をヒアリングしてくると思うが、絶対的な運動量は普段と変わらない。流石に動きは全然違うことが多いので中級以下参加者は若干戸惑うかも知れない。逆に上級者の人は、どんな人がくるのかしら?と興味深々の場合と、お気に入りインストラクター以外は参加しない、という方がいるが、私は前者だ。しかし、今のセントラルスポーツになってからは1度も外部代行を見たことがない。インストラクター数が多いので、ほとんどクラブ内で調達できてしまうのだろう。私としてはこの辺りはKi○zの方が良かったかも・・・・。でもそれは単にインストラクター数、というかエアロのクラスが少ないので外部から代行を探さざるを得なかっただけ。
さて、今日はクラスを間違えたのでジョギングにした。ご無沙汰していたので、7km/hの速歩を10分続けて、充分温まってから、12km/hで20分流した。結構、クタクタでジョギングへの対応力が落ちていることを痛感した。でも、ジョギングとエアロビクスの両立は難しい。体力的な面も勿論だが、時間もない。今はエアロビクスのインストラクターも沢山いるので暫くはジョギングもお預けでいっか。
今何位かな?(人気ランキング)
Click Here!
posted by d43f at 09:53| Comment(0) | TrackBack(0) | Aerobics | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月28日

普段のウォームアップメニュー

まず、ストレッチマット上で両手を高く上げて、脇腹のストレッチ、両肩をいろんなバリエーションでぐるぐる回す。両手を後ろで繋いで胸のストレッチ。次に座った状態で片足ずつ前屈、両足を揃えて前屈。太腿の前をストレッチ。開脚で前屈。最後に、仰向けになり両膝を抱えて太腿裏のストレッチ。ここまでで15分。次に20kgのロングバーを担いでフルスクワットをゆっくりと10回前後行う。この時点で体が温まり薄っすらと汗をかく。次にチューブを使って肩周りのストレッチ。チューブを両足で踏んで膝を揃えて伸ばしたまま足下のチューブを引っ張り、足と背中のストレッチ。チンニングバーにぶら下がって2〜3回程度ゆっくり懸垂。ここまででウォームアップは終了。これらウォームアップは内容は多少異なるが毎回30分程度実行している。この後、時間帯によってエアロビクスかウェイトかに分かれる。ウォームアップは時間の関係で省いてしまう人も多いと思うが、股関節や肩は複雑な動きを強いられるので重点的にストレッチする必要がある。ここが柔らかいと怪我防止にもなり、何より体を動かしやすくできるので基礎代謝アップにつながる。実は私、昔は体が硬く、前屈では-10cm程だった。それが意識的にストレッチをすることによって今では前屈で胸が膝に着くかどうかというレベルにまでなった。一方、肩周りは柔らかくなったが、でもまだ片腕を上から、もう一方を下から回して背中で手を繋ぐと辛うじて中指がつく程度だ。以前は10cm程間隔があったのでこれでも大進歩なのだ。こうした努力によってエアロビクスでも楽に大きく動くことふができ、次第に体力が向上し基礎代謝をアップすることができ、ある程度なら食べても太らなくなった。もちろん最初はストレッチが辛く何度も挫折しそうになったり無理にストレッチしてスジを痛めたこともあった。でもそうした挫折を味わってこそ、今、楽に体を動かせると思っている。といっても無理なストレッチは行わない方がよい。股関節や肩を傷めたら日常のほぼすべての動作に影響しダイエット的には逆効果になる。勢いをつけず、伸ばす部分を常に意識して、体の柔らかい人の真似をして楽な体勢でストレッチしましょう。人に押してもらうなんていうのは新体操選手か相撲取りくらいですから止めた方がいいですよ。
ダイエットプリン【ぷりんこまんなん】
ウォームアップは大切だと思う人はこちら(Blogランキング)
posted by d43f at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | Others | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月27日

エアロビクススタジオの床はすべりやすい?


今、会員になっているセントラルスポーツのスタジオは全く床が滑らない。別に運動量が少ないためメンバーが汗をかかない訳ではない。以前、10年間通っていたKi○zの床は春夏秋冬を問わず、上級クラスでは床が滑りたい放題でまるでスケートリンク状態(オーバーだ!)だった。これは建物の構造や断熱材によるところが大きいと思う。一番滑るのは誰だろうか?それはズバリ、インストラクターだ。インストラクターや上級者はモーションが大きいため滑りやすい。バランスを崩して手をついたりするのは日常茶飯事で、中にはステップのクラスで台ごと滑って派手に転んでいる人もいる(私だ!)。今となってはそういうシーンも見られずチョット寂しい気もする。滑りを抑えるのにはシューズ選びから入る。AVIA のシューズは対策がなされていて滑りにくい。一方、ジョギングシューズのようなソールのブロックが粗いものやバスケットシューズのようにソールが硬いもは滑りやすい。私が愛用しているのはAviaとReebock のフィットネスシューズだ。これは滑りにくい上、かかとやくるぶしを守る対策がなされていて履き心地もいいが値段が高いのがたまにキズか。みなさんはスタジオで滑って転んで恥ずかしい思いをしてませんか? さて、今日は時間があったのでエアロビクスに2本出てみた。昔、若いころは続けて3本で参加したこともあった。最近はウェイトトレーニングに重きを置いているので2本でも1年振りくらい。1本は格闘技系エクササイズの代表であるボクシングエアロ。これは肩と背筋の持久力アップには持って来いだ。足を高く上げるので股関節のストレッチにも役立つ。そういえば昔、上がらない足を無理やり上げて床が滑りやすい訳でもないのに転んだことがあったっけ。次は上級エアロのクラス。こちらは普段参加しているクラスだが、2本目に出るのは初めてで体力が持つかどうか不安だったが、20分くらい経過したところで、ふくらはぎに違和感を覚えた。どうもボクシングの小刻みなジャンプによって疲れが残っていたようだ。あまり無理をしないで置こうと身構えたためにリズム感を掴めずに何回も間違えた。私の場合、リズム感を掴むには、大きなモーションで勢いをつけて動いているので、疲れたりして動きが小さくなると途端に間違える。初心者の方はエアロに参加すると間違えないことを最優先に動いていると思う。気持ちはよくわかるが、間違えたら笑って誤魔化すくらいの感覚で行けば、2〜3ヶ月もすればすぐに難しいクラスに参加したくなるくらいに上達しますよ。
面白かった人はこちら
Click Here!
posted by d43f at 16:06| Comment(2) | TrackBack(0) | Aerobics | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月26日

体脂肪率と体力の関係(2)


先日、体脂肪率が8%になって悲惨な状態になったことをお話した。そもそも体脂肪はなぜ必要なのか?いくつか理由があるがその中でも、ダイエットをこれから始めようという人は是非、読んでいただきたい。大きな理由は、内臓周りを保護するためだ。つまりお腹には脂肪が付き易いということ。ダイエットで一番気になるお腹周りは実は最も、脂肪が取れにくい部分だ。これを知らずに『部分痩せ』なんていうあり得ないことを夢見て腹筋に励んでいる方がいらしたら、悪いことは言いません、腹筋よりも、速歩やスクワットの方が何倍もカロリー消費量が高いのでそっちに切り替えましょう。腹筋は体幹を支える重要な部位なので鍛える必要性は大いにある。しかし、物には順序というものが合って、ウェイトコントロールの基本はカロリー消費で体の中で最もカロリーを消費するのは太腿と背筋なのだ。腹筋はと言えば人間のほぼすべての動作で作用する補助筋なので悪い言い方をすれば、立っているだけでも鍛えられる。従って、腹筋を専門にトレーニングするのは中級レベル以上で充分というわけ。でもどうしてもお腹周りを先に片付けたいと言う人がいたら?う〜ん残念ながら、no ideaである。強いていれば腹筋を重点的に鍛えれば腹筋が付くので、もしかしたら、一見、腹部の脂肪が落ちたように見える。でもそれはお腹の脂肪が落ちたのではなく。腹筋が付いて引き締まったように見えるだけ。全体の体脂肪という点ではほとんど変化無しというのが正直なところだ。では効果的に体脂肪を取り去る方法はあるだろうか。短期間で無理やり脂肪を落としたいなら、寝てる間に脂肪を落とすしかない。つまり基礎代謝を上げることだ。基礎代謝を上げるにはベンチプレスとスクワットをきっちりやって、加えて極端な食事制限をすれば、前述した7〜8年前の私のようになる。それとは引き換えに普通の生活は送れなくなるために絶対に避けるべき。 ここまで、体脂肪減少に関してネガティブな印象を与えたが、体脂肪を落とすということは人間の本質とは逆行している部分があるので簡単ではない。そういう難しさを認識して順序だてて取り組めば必ずダイエットは成功します。何はともあれウェイトトレエーニング、エアロビクスなどの有酸素運動、最後に適度な食事制限(カロリを減らせとは言ってません。運動量に見合った食事をするだけです)をバランスよく実践すれば大丈夫です。 これができないからみんな困ってるんだけどネ。(笑)
200円〜のダイエットって何?
笑えた人はこちらをよろぴく
posted by d43f at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | Diet | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月25日

お勧めリンクです



MEN'Sめざせ!アスリートBODY!〜サラリーマン編〜

ちょくちょく当ブログにコメント頂いているexercise-dependencyさんのブログです。とっても共感できる部分が多いです。
趣味の生活
健康体重からのダイエット〜BMI指数21から19へ〜
緋色的ダイエット〜目標BMI指数19〜

サイト名:Rose's Wellness Life−リアル・ダイエット&フィットネス・ライフ
コメント:レジスタンストレーニングとダイエット、栄養学、健康食品一覧など。      エアロビクスのスキルアップサークル、競技エアロ情報もあります。
rose

エアロビクスインストラクターのサイト。勉強になりますよ。
TriCraft

スクワットやベンチプレスなど正しいトレーニング方法はこちらから
パーフェクト・トレーナーズ

格安ショップやオススメ商品、セール、ポイントゲットや無料サービスなどお得情報をお送りします。
ネットdeお得なショッピング&サービス
品揃えも豊富で試す価値ありです。
がんばる女性を応援する!オンラインショップ104


品数多数! 美と健康に関するお楽しみお役立ち商品を
数多く取り揃えてご来店をお待ちしております。

毎週毎週、お楽しみプレゼントも実施中!!


Click Here!
マネーの虎プロデュースのダイエットコーヒー。効果のほどはいかに?

click!

見せかけだけじゃダメ!本物のダイエットサプリメント
●活性酵素による酸化から体を守り、老化を防ぐ!●コラーゲンが壊されにくく、肌が若くなり、シミ・シワがなくなる!●エネルギー生産(カロリー消費)が多いので、食べた分燃焼させる!●

Click Here!
ウェイトトレーニングのアイテムが豊富に安くてに入ります。
中でもグローブはベンチプレスやチンニングをする人には必須です。格安です。
Click Here!
Click Here! ダイエット食品が充実しています。
なかでもお勧めはトレーニングを行った食後に最適です。
Click Here!
相互リンクはこちらからどうぞ

アクセスアップのお勧めはこちら

登録するともれなく200アクセス! トラフィックゲイン

ここほんとお勧めです。
click!

まだ、歴史の浅いランキングサイトなので、登録すればスグに上位に食い込めますよ。
当然アクセスアップ間違いなし!
click!

posted by d43f at 14:46| Comment(5) | TrackBack(0) | My Favorit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

体脂肪率と体力の関係

7〜8年前にハードなウェイトトレーニングによって体脂肪率を8%にまで絞ったことがある。体脂肪率の測定方法は、肩甲骨のあたりをつまんで体脂肪率を測る方法と、体脂肪計に乗って測る方法の2種類あったが、前者で9%、後者で8%だった。この時の私はエアロビクスにはあまり参加せず、もっぱらチンニング、ベンチプレス、スクワットの筋トレのビッグスリーだけだった。エアロビクスにはほとんど参加しなかった理由はその当時私はすでにエアロビクスだけでは体脂肪を落とせないことを知っていたからだ。体脂肪を落とすことが目的だったので、食事も卵白、鶏ササミ、果物、野菜ばかりでいつも空腹状態だった。お陰で約4ヶ月で13%から8%へ、体重は62kgから59kgの減少に成功した。しかし、この体脂肪率8%は悲惨な状態だった。体はクワガタをひっくり返したような感じで前腕やスネあたりの血管は浮き出て、頬もこけて、顔も青白くなっていた。体力はというと気合を入れればベンチプレス100kgはクリアできたが、持久力がなく以前は25回できた60kgは20回もできなかった。日常の生活でも2時間毎に空腹が襲うので1日5〜6食の味気ない食事に耐えていた。この体力の無さは体の抵抗力にも現れチョットでも寒気を感じると風邪を引くというほとんど虚弱体質状態になった。それ以来、食事制限は止めて通常どおりの13%まで体脂肪率を復活したわけだが、過酷なダイエットは人間の本質を失うことを身をもって体験した。一流のマラソン選手はレース前は体脂肪率を5%程度まで絞ることがあるそうだが女子選手の場合は生理が止まり、男子選手は疲労骨折に近い状態になるそうだ。過度なウェイトトレーニングと食事制限は絶対に長続きしない。体型や健康状態は維持することに意義があり、まさに過ぎたるは及ばざるがごとしと言える。みなさんも急なトレーニングやダイエットは控えて長く楽しく続けられることに重点を置けば必ず健康的なダイエットにつながると思いますよ。
そろそろ本気でダイエット!
参考になった人はこちらをよろぴく
posted by d43f at 14:32| Comment(2) | TrackBack(0) | Diet | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月23日

Hiphopは毎週参加しないと・・・

いつもと違うHiphopに参加した。インストラクターは違うが参加しているメンバーはだいたい同じだ。最初はウォームアップから始まるのでいつものクラスと大差ないが、メインのパートに入ると全然ついて行けなかった。どうやら今日はいろんなパートをまとめた総仕上げの日だったようだ。Hiphopのはエアロビクスと比較すると、動作が細かく難しい。従って、Hiphopの常連でもいきなり初めてのクラスでしかも総仕上げだと追従するのは不可能に近いだろう。私はHiphopは2年くらい前から参加しているが、月1回程度しか出ていないのでベテランとは言い難い。大体4,5回同じインストラクターのクラスにでればマスタできるという程度だ。エアロビクスなら上級クラスでも2回目くらいから対応できるがやっぱりHiphopは難しい。追従するコツはリズムに乗ることと、とにかく毎週参加するしかない。大体、2,3ヶ月で複数のパターンを組み合わせたクラスを完成させるが最初の方に参加していないと追従は困難となる。動きは難しいがエアロビクスと違ってジャンプ系の動きは基本的にはないので絶対的な運動量は少ない。当然、汗の量も少なく筋肉痛になることもない。一方、インストラクターもエアロビクスと違ってしっかりとシェープされた人は少なく雰囲気もpopな人が多いが相対的にレベルは高いと思う。いわゆるハズレのインストラクターはいない。私がHiphopに参加する理由は難しいことに挑戦するためで体力増強を狙っている訳ではない。まあ一種の気分転換といった要素が強いか?小さいクラブだとHiphopのクラスはないかも知れないがみなさんも一度参加しみたらいかが?インストラクタは新規の参加者を待っているので、気後れする必要はない。私も最初は半分くらい棒立ちだったのだから(笑)。 さてHiphopの後は余力があったのでベンチプレスをやった。適当に体がほぐれて調子がよかったため、100kgを4回できた。この勢いなた最初からMax超えの115kgを狙っても行けたかも。人にもよるが100kgを3回あげれば110kgはクリアできるだろう。100kgが4回なら110kgは確実で115kgは運次第といったところか。次回はちょっと気合を入れてチャレンジしてみるか。
Hiphopな気分に慣れた人はこちら
協栄ジムサウナスーツやBOWSボウス、こんにゃくダイエット食品や黒酢など!
posted by d43f at 20:42| Comment(3) | TrackBack(0) | HipHop | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フィットネスクラブに1日2回通う人

オバ様方の中にこういう人も多い。午前と夜とか参加したいエアロビクスの時間が離れている場合などは仕方がない。羨ましい限りである。何がって?その時間があることだ。人生の中ですべての人に最も平等で配分されている時間が沢山あるというのは不公平ではないか?これは冗談だが、いわゆる専業主婦やそこまでは言わなくてもパートタイムで働く主婦層の方は私が見るいろんな世代、性別、生活域の中で最もストレスフリーだと思う。一方、ストレスフリーと言えば定年退職されたオジ様方もストレスフリーには違いないが彼らはなんとなく主婦層のそれとは違う。知人でいつも一緒にウェイトをしていた方がいて、その方は定年退職してからは体力が落ちて(といっても体が弱ったのではなく扱う重量が軽くなった)ベンチプレスが上がらなくなってしまった、と言っていた。理由を尋ねると定年前のような張り合いがなくなってジム通いにも身が入らないそうだ。私にはこの点がよく理解できない。普通は時間が沢山できてジム通いに集中できるのではないか。でも本人が集中できないというのだから仕方がない。他の定年間近の人にこの話をしたら気持ちがよくわかると言っていた。彼らは時間を持て余してしまっているのだ。一方のオバ様方は時間が沢山ある期間が長いため持て余すなんてことはなく、それが当たり前になっていて彼女らにしてみれば『忙しくて時間がない』と思っているに違いない。どう考えても羨ましい1日2回のフィットネス通い。フィットネスクラブには上述のようなオジ様オバ様、いわゆる『団塊の世代』という50代後半の世代が非常に多い。その方々は仕事からもほとんど解放され将来の年金もガッチリ貰えて、生活に不安がないので生き生きとして見える。彼らからすれば、今の若い人は・・・というだろいうが、今の若い人達は団塊の世代を生き生きしているように見えるのだ。私もあと20年後くらいには生き生きとできるだろう。ダメダメ。我々の世代は年金なんかないから恐らくストレスだらけになっているかも。
将来に不安がある人は?
ダイエットプリン【ぷりんこまんなん
posted by d43f at 09:25| Comment(0) | TrackBack(0) | Others | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月21日

女性でもしっかり筋トレ

160cm、50kgくらいだろうか?割と細身の若い女性がいつもしっかりウェイトトレーニングをしている。スクワットやバックプルダウンのフォームもいいし、マメにノートをつけているのでかなりキャリアがあると思う。でもこの人全くエアロビクスやジョギングはやらないようだ。この女性を見たオバ様が『あんなに細いのによくあんなの持ち上げるわねー。』と関心していた。若い女性が持ち上げていたのは10kgくらいのダンベル。これでバックプレスを行っていた。確かに、あの体型で10kgのダンベルはオーバーワークに見えるがいつも似たようなことをやっている。やはり女性は筋肉が付きにくいのか?女性がしっかりしたフォームでウェイトトレーニングをしている姿はなんとなくキレイだ。たぶん、周りにいる体力がないオジ様方は彼女の横でトレーニングするのは気が引けるのではないか(笑)。女性に限らず男性でもいいフォームで正しくトレーニングしている人の行動を見ていると大いに参考になる。今になって思えば自分も10年前はベテランのオジ様に教えてもらったっけ。ウェイトトレーニングのような単調なものは場合によってはスグに飽きてしまう。従って目標設定でもしないと長続きしない。私の場合は、昔はチンニング5回が目標だった。その時はエアロも中級レベルでもついて行くのが精一杯だった。そのうちに前述のオジ様に出会って、ベンチプレスを教えていただいてウェイトトレーニングの基礎をみっちり学んだ。今では逆に若い男性の注目を浴びてしまい『どうすればこんなのもちあげられるんですか?』という質問にあうこともある。そう今では私がオジ様なのだ。質問される以上は親身になってアドバイスさせて頂いているが、若い男性が真剣に取り組めば私のレベル(体重63kgでベンチプレス110kg、チンニング20回、フルスクワット150kg)なら1年もあれば到達できるはずだ。でもなかなそうは行かない。理由はやはり飽きてしまうのだろうかジムに来なくなるからだ。 みなさんも飽きずにトレーニングすればきっと体力増強、ダイエットも成功するだろう。
Click Here!
筋トレしてみよう!
posted by d43f at 23:16| Comment(1) | TrackBack(1) | WeightTraining | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月20日

ダイエット成功のコツ(3)

ダイット成功のコツは継続にあり。何事も継続は大切だがこれができないから困ってしまう。では継続させるにはどうすればよいだろうか?というよりもなぜ継続できないかをまずは考えよう。ダイエットする時には食事制限するか運動するかだが、運動の方が重要なのは言うまでもない。私はかつてフィットネスジムに通う前は近所をジョギングしたり自宅で腕立てや腹筋をしたりしていたがこれがサッパリ続かない。理由はつまらないし効果が解りにくいからだ。例えばジョギングなら最初は1km走って、次は2kmという具合に距離を伸ばしていくがその効果は以前2km走った時より今日の方が速かった、あるいは楽だったという大雑把な効果になる。この大雑把な効果がただでさえ面白くないジョギングを尚更やる気をなくすような方向に持っていっているのだ。そこで、私は思い切ってスポーツクラブに通ってみた昔のクラブは入会金や月会費も今より随分高かったがつまらなかったらスグにやめようと思っていた。しかし、2,3回通っただけでこれは面白い!と感じるよいうになった。それは同じジョギングにしても距離、カロリー、心拍数が正確に測れるため効果がわかりやすい。従って少しずつでも効果がわかるのでモチベーションが維持できる。もう一点は天候に左右されないため、雨だからとか寒いからとかそんなこと関係なくトレーニングできる。これなら継続しやすい、というかずっと続けたいと思うようになった。後、周囲の人もみんなトレーニングしているので何となく彼らに影響されて頑張ってしまう。決定的だったのはエアロビクスという一般男性にとってはとっつきにくいこの種目にハマッたことだ。エアロの面白さは以前にも何度も紹介しているが、これを通じていろんな人との出会いもあるためジムに行くのがますます楽しくなる。今では私にとってダイエットなどどうでもよく『ジムに行くこと自体』が楽しみになっているのだ。楽しければけ誰でも継続するだろう。ということで、継続のコツはフィットネスクラブに通うことだ。とっつきにくいと思っている人は多いしお金がかかると思う人も多いだろう。しかし、決してとっつきにくくない。お金もジムに行かなければその時間他の事で絶対金を使うから私的にはむしろ金はかかっていない。今ではほとんどのクラブが1万円前後で年払いなどにすると月あたり8000円くらいになるところもある。みなさんも是非はじめて見たらいかがだろうかきっと違う世界が見えるに違いない。

Click Here!

posted by d43f at 21:55| Comment(2) | TrackBack(0) | Diet | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月19日

ダイエット成功のコツ(2)

前回はダイエットの方法論と継続の秘訣について主に紹介したが、今度はダイエット科学(化学)だ。そんな難しいことは書くつもりはなし、第一書けない(笑)。ダイエットのコツはズバリ【ウェイトトレーニング】にある。ウェイトトレーニングというと特に女性の方は筋肉がついてイヤダ、なあんて方も多いと思うが心配無用。筋肉が目に見える程つくような人はダイエットはとっくに成功している。むしろそこまで到達できない。ではなぜウェイトがダイエットのコツなのか前回でも書いた基礎代謝と関係する。エアロビクスや水泳では基礎代謝が上がるような筋肉のつき方にはならない。それはいわゆる有酸素系のトレーニングは遅筋と呼ばれる筋肉に作用しこれは少ないエネルギー(カロリー)で効果的に体を動かす時に作用する。つまり、時間あたりのカロリー消費が少ない。一方、ウウェイトで鍛える筋肉、とりわけ自身のMaxに近いウェイトでトレーニングすると速筋と呼ばれる瞬発力が鍛えられる。この筋肉が一旦つくと基礎代謝の向上に寄与する。だが、ウェイトトレーニングにもダイエットの側面で欠点がある。それは有酸素系と比較して空腹になり易くなる。この空腹の問題は対処が難しいが基本的には常に腹八分目を維持できれば、カロリー摂取を抑えられる。とは言え四六時中食ってばかりいろと言っているのではない。自ら空腹になりそうなタイミングを計って、空腹がやってくる前にキャンディや水分を補充して、突然襲ってくる空腹を常に避けることを心がける。そもそも人間は空腹時に摂取したカロリーは本能的に体に蓄積する。理由は次に空腹がやってきた時に備えるためだ。しかし、空腹でない時に摂取したカロリーは蓄積対象になりにくい。つまり太りにくいということだ。こういうことを書くと非空腹時に沢山食べてしまう人がいるが程度というものがあるので、どの程度食べれば空腹を避けられるかをテストして欲しい。私的には無糖のガム、ダイエットペプシ、ローカロリーのアメなどを空腹前に食べていれば夕食や昼食時になっても大きな空腹感は避けられることを経験則で学んだ。みなさんも一度この『ちょい食い』を試してみてはいかがだろうか。 さて、今日は帰りが遅くなったのでサウナのみにした。実はサウナも微妙だがダイエット効果がある。これはサウナによって温められた体は一時的に基礎代謝が上がった状態になる。勘違いしていただきたくない点はサウナに長い時間入ればいいというものではない。あくまで薄っすらと汗をかく程度で十分だ。サウナで一度に大量の汗をかくと必ずその分は栄養補給をする必要があるので逆効果になる場合もある。あくまでサウナは軽く汗をかく程度、5分前後で十分。
空腹に耐えられる人はこちら
200円〜のダイエットって何?
posted by d43f at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | Diet | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月17日

ダイエット成功のコツ

一度はダイエットをしようと決意をした人は多いと思うが挫折する人の方がほとんどだろう。ではなぜ、挫折するのか?答えは簡単で単純に難しいからだ。簡単に考えてはいけない。それは厳しい道程なのだ。でも成功するコツはいくつかあるのでご紹介しよう。まず時間を作ることが必要だ。ダイエットは食事制限(カロリー制限)と運動(カロリー消費)を両立しないと基本的には成立しない。よく雑誌などで紹介している料理方や食事内容があるが、これだけではダイエットは無理。当然、ある程度の効果は見込めるが非常に時間がかかる上に健康を損ねる可能性がある。では運動だけではどうか?これの方が食事制限だけよりは効果的だが、やはり時間がかかるだろう。でも健康を損ねることはない。だがそもそも運動だけで痩せるということは相当な運動量(時間)がかかるため一般社会人では現実的に難しい。よく毎週エアロビクスにウェイトに励んでいる人がいるが全く痩せない人がいる。彼(彼女)らは恐らく、運動を上回るカロリーを摂取しているに違いない。これはある程度仕方がない。運動をすればするほど放っておけば食事量が増える。そこで食事制限の出番だ。食事制限と言っても何も以前より食事を減らす必要はない。以前と変わらぬ食事をすればよい。もちろん減らせるものなら減らした方が効果が出やすいただでさえ運動して食事を増やさねばならないのにその上、食事を減らすのは健康上よくないし、空腹が常に襲ってきて日常の仕事や勉強に支障がでたのでは長続きしない。キッチリ毎週欠かさず運動して尚且つ以前と同じ食事をすれば2〜3ヵ月で3kg程度は痩せられる。ただしこれは20代までの話。30代になると20代よりも条件が厳しくなる。理由は基礎代謝が落ちてくるからだ。基礎代謝とは何もしない(寝ているとき)などのカロリー消費量だ。人間誰しも加齢とともに基礎代謝が減ってくる。人にもよるが、私の場合は32くらいから明確に基礎代謝が落ちた。空腹になりにくいのだ。20代ころはエアロでクタクタになると、その夜やあくる日はキリキリと居ても立ってもいられなくなるくらい腹が減ったが、32くらいからそれがなくなった。従って、フィットネスのベテランである私も33くらいには何も生活条件が変化していないのに2kg程度太った。これを境に体重を維持する方法論を自ら確立するにいたった。 この手の話はながくなるのでまた次回にでも。 さて今日はチンニングとスクワットを軽めに行って終わり。昨日の上級ステップの疲れが若干残っていたため無理は避けた。日曜日に時間があるからといってあまり無理すると翌日からの仕事に影響がでるので程々にした。明日からまた一週間がんばりましょう。
Click Here!
人気ランキング参加ご協力お願いします。
posted by d43f at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | Diet | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月16日

久々のステップでもうくたくた

先日上級ステップのクラスについて説明したがここ1ヵ月くらい時間が合わないのと忙しいのが重なってしばらく参加していなかった。久々に参加してやっぱり上級のクラスは速いな、と思って動いていたが、30分過ぎくたいからだろうか、動きが遅れ気味になってきた。明らかにバテていた。疲れてくると単に体が動かなくなるだけでなく集中力も切れてくるため余計に間違いやすくなる。その上足も上がらないからステップにつまづいてもうボロボロという感じ。この辺りからモーションを小さくして追従しようとすると少しずつ体力が回復し追従できるようになる。しかし、すぐに疲れてきて今度は完全に乗り遅れてやがて追従を諦めるというお粗末なことになる。フロアのエアロビクスなら単純にモーションを小さくすれば体力を回復できるがステップの場合はモーションをいくら小さくしても台に上らない訳には行かないので完全な回復は難しい。終わったころには疲労困憊でなんだか頭まで痛くなる始末。完全にスタミナ切れで情けない。こうなるとウェイトトレーニングもできなくなり、ストレッチついでにマットの上に座って一息ついた。来週からは頑張って毎週参加しよう。最近ジョギングも2ヶ月くらいご無沙汰だからこの影響もあるかも。実は有酸素系と瞬発系トレーニングの両立は難しい。数年前に10kmを45分で走れるくらいに追い込んだ時は、ベンチプレスが90kg程度しか上がらなかった。現在は110kgまであがるが10kgは1時間近くかかるのではないか。でもなんとか頑張ってウェイトとエアロの両立を心がけたい。ほとんどの人はどちらかに偏っていて私のように両方目指している人は珍しい。年配(50以上)の女性と20前後の女性はほとんどウェイトをしない。一方、20代の男性はウェイト率が高い。両方やる人は40前後のほんの一部の女性くらいか。私が両方行う理由はトレーニングは飽きたらお仕舞いなのでできるだけバラエティに飛んだメニューを目指した結果だが、年齢とともに(といっても30代だが)両立が難しくなってきた。50までは両立を高いレベルで維持したいが・・・男性ではまず無理かな。
posted by d43f at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | Aerobics | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月14日

ステップのクラスの運動量

ステップのクラス、とりわけ上級クラスにいきなり参加した人が、ほぼ間違いなく経験することが、ふくらはぎの筋肉痛だ。もっとも筋肉通になるのは普通のエアロビクスに十分慣れていて、初めて上級ステップに参加してもある程度ついていける人の話。私も最初に上級ステップに出た時はその運動量とスピード感に面食らった。当時の自分は上級エアロの常連でベンチプレスも100kg前後あがる体力があったが、それでも上級ステップについて行くのは至難の技だった。同時に猛烈なふくらはぎの筋肉痛に襲われ数日間痛みが消えなかったことを記憶している。やがて上級ステップのクラスの面白さを味わうと同時にまたあの筋肉痛にさいなまれることを嫌って、だいたい毎週参加するという日々をずっと送っている。ステップのクラスは他のエアロやHiphopに参加するよりも気が抜けない。というのもわずかなミスで動作についていけないと、ワンクール丸ごと棒立ちになる可能性がある。それは上級ステップの常連となった今でも同じだ。従って、上級エアロのクラスの常連者でもステップの難しさと筋肉痛がわかっているためステップを避けている人が多い。一方、ステップのクラスしか出ないという人もいて私も最近は下手なインストラクターの上級エアロに参加するくらいなら初級ステップのクラスに出た方がいいと考えるときもある。ところでステップクラスの魅力は何だろうか?それは実際の動作はHiphopのクラスよりも遅くかつシンプルなはずなのに異様に速く、そして難しく感じることにあると思う。中でもステップ台を軸にいったりきたりする動作はトリッキーで勢いをつけて体を回転させる必要があるためかなりの体力を消耗する。その一方で上半身(腕)の動きは上級エアロの方がずっと難しいのでその分は楽だ。と言ってもあの回転運動の中で複雑な腕の動きがあったらほとんどに人はインストラクターが見えなくなり、上級者でも棒立ちになってしまうだろう。上級ステップのクラスについてこの文章を読んで難しい印象を持たれたと思うが、その難しさにチャレンンジする点こそが面白いという気持ちは上級エアロやHiphopに参加している方ならきっと解って頂けると思う。みなさんも是非、一度上級ステップに参加してふくらはぎの筋肉痛を経験してみてはいかが?(笑) さて、今日のトレーニングだが、50分の初級ステップに参加した後に、40kgの程度の軽いバックプルダウンをゆっくり時間をかけて行って、マットでのストレッチでお仕舞い。最近仕事が忙しく、きついトレーニングを避けているため、何となく体力が落ちた気がするが、来週からはベンチプレス120kgを目標に頑張ってみよう(無理だ!)。
ランキング目指せTOP10
ダイエットはこれでバッチリ!
posted by d43f at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | Aerobics | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月10日

可動域の拡張はダイエットへの近道

可動域という言葉をご存知だろうか?これは肩や股関節などの動く範囲のことだ。これが広がるとダイエットへの近道になる。理由は簡単で体が柔らかくなると体を動かす精神的負担が減って結果的に運動量が増える。では可動域を広げる効果的な方法を紹介しよう。普通のマットの上で行うストレッチでも可動域は広がるが、これは主に筋肉や腱の柔軟性が増すものだ。そうではなくて関節を柔軟にする方法だが、一番いいのはチューブを使ったトレーニングだ。例えば、チューブを両手にもってそれを頭上から背中にゆっくり回す動作を繰り返す。次に、チューブを背中に回して片方を下にもう片方を上に上げてそれをお互いに引っ張り合って背中、肩、肘をほぐす。もうひとつは、チューブを足で踏んで膝を伸ばしてチューブを引っ張る。これら動作をゆっくり繰り返すことでマットのストレッチとは違い筋力アップにもなる。他には両腕を一杯に伸ばしてグルグル回したり、直立の状態で片方の足を膝を曲げて一杯まで上げたりと、とにかく肩と股関節を中心に体の可動域を広げる動作をする。これを1ヵ月も実行すれば、前屈が-10cmの人でも+-0くらいにはもっていける。他にはは初心者のエアロビクスで出来るだけ肘を伸ばして背筋で腕を上げるイメージで体を動かす。ステップを踏むときも歩くときもできるだけ足を上げるように意識する。これだけでも運動量は全然違う。よくエアロで動作に追従することを意識するあまりほとんど足を上げず、肘を伸ばさない人がいるが、これでは効率が悪い。ある程度エアロに慣れた人は、可動域を意識して野損でみたらいかが?
今日のトレーニングはハムストリングス(太腿の裏)と、背筋を主に鍛えた。ハムストリングスは普段はフルスクワットで鍛えているが、大きな筋肉はいろんな方法で鍛ええる必要がある。そこで、マシンを使ってトレーニングしたがあまり慣れてないのでついつい腰に力が入ってしまう。ハムストリングスを意識するにはやや軽めのウェイトでゆっくり動かし、膝が120度くらいのところで止めるこうすると腰や背中を使うことなく鍛えることができる。次は背筋だが、いつもチンニングが中心だが、今日はバックプルダウンのマシンを使ってみた。チンニングよりは運動量がすくないが、脇や背骨付近を意識して鍛えるにはこっちの方が効果がある。とにかく太腿と背筋はいろんな方法、角度でトレーニングを行ってこそ本当の効果が出る。明日はクラブが休みなので今日はチョット頑張りすぎたかな!
posted by d43f at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | Diet | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月09日

上級者のエアロビクスの目的

上級者クラスに参加している人の90%は常連で何年も通っている人だと思う。彼ら(彼女ら)の目的は何だろうか?@常に参加していないと動作についていけなくなるという不安、A体力的な維持向上、B楽しいから、C参加者とのコミニュケーションなどが考えられるが私は@とCだ。Aの体力については、ジョギング、ストレッチ、ウェイトトレーニングを行えばエアロを必要としない。B楽しいという理由も大きいが何年もやっていると開始した直後と比較するとその情熱は薄らいだ。Cのコミニュケーションはウェイトでもあるが、客層がエアロとは全くことなる。@の動作追従はこれは毎回毎年同じインストラクターなら、月1回くらい参加していれば問題ないが、上級者は様々なバリエションを求めるので、クラブをはしごしている人もいる。私はそこまでは行かないが極力いろんなクラスに参加している。また、人気のあるクラスには秘密がある。インストラクタの方には参考になると思うが、クラブ参加者のレベルに応じて難易度を常に変化させることだ。従って、参加者はエアロビクスのタイトル(上級者向きとか初級者向きなど)よりインストラクタによって参加可否を決めている。次に時間帯。平日の17:00くらいは人気のあるインストラクタでも空いている。では一番いい時間はといえば、日曜日のAM、平日のAM、平日の20時くらいではないだろうか?平日のAMは主婦層が最も多いので参加者のレベルはあわせやすい。一方、日曜日のAMは参加者のレベルはばらつく。本当に人気のあるインストラクタは日曜日のAMに開催し常に多数の参加者を集める。人気の秘密は音楽にもある。どのインストラクタも似たような定番の音楽が多いが、Hiphopのインストラクタが使う曲は人気がある。エアロでもアレンジさえすればHiphopの曲を使える。マイケルジャクソンの系統は人気が高い。バラード系をあえてアップテンポにした曲も人気がある。ということでエアロビクスの目的は様々だが、是非人気のあるインストラクを見つけてそのクラスに参加するとあなたなりの目的を見つけることができるでしょう。
さて、HipHopのクラスに参加したが、月が替わって内容がガラっと変わったのでみんな戸惑っていた。上級者クラスにはこのくらいの刺激は必要だ。でないと飽きてしまう。でもインストラクタは毎月パターンを変えなければいけないので本当にご苦労さまです。
posted by d43f at 11:13| Comment(0) | TrackBack(0) | Aerobics | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月05日

年齢とトレーニングの関係

2004年7月まで通っていたスポーツクラブの知人で63歳になる男性の知人がいる。この方は52歳からジム通いを始めて、それ以前は運動らしいことはほとんどしなかったそうだ。しかし、ジム通いを始めて1年くらい経過したころにベテランのトレーナーと出会いそこから彼のトレーニング人生が始まった。彼は50台後半から本格的にトレーニングをは始めたにもかかわらず、その成長振りは目覚しく、今では165cm,58kgの華奢な体格ながらなんとベンチプレス90kgを上げる。最初は、20kgのバーを上げるので精一杯だったが、2年経ち、3年経ち、5年くらい経過したことろには現在のレベルになり、60から現在まで維持している。彼の体格でベンチプレス90kgというの20代でも結構難しい。この例以外にも60前後の人でしかも、50を超えてからトレーニングを開始して、ダイエットや体力増強に成功した人はいくらでもいる。女性でもやはり60を超えた人が20代、30代の若い人達にまじってエアロビクスに取り組んでいる人はたくさんいる。この話からすると、年齢とトレーニングの結果の成長はあまり関係ないと言える。流石に70代はキツイかも知れないが。そこで、彼らにいろいろ聞いたところ年齢よりも精神的な負荷がものをいうようだ。というのも男性、女性を問わず50過ぎくらいから仕事、子育てのプレッシャーから開放され自分のやりたいことに集中でき、またその時間もとり易くなるというのだ。だから彼らは逆に私に対して、『若い人は仕事や子育てで大変でしょう。』という。なるほどプレッシャーがあると時間があってもトレーニングに集中出来ないため多くは失敗に終わる。これは若い女性にも言える。ジムで頑張っている人は60前後の人か、20代で仕事のプレッシャーがなさそうな女性が多い。一方、30代、40代の男性は熱心に取り組んでいる人は少ない。トレーニングをしていてかつ食事制限もしているのになかなかダイエットができない、という人は一度自分の置かれた環境を見直してみてはいかがだろうか。 さて、関東地方は日曜日から3日連続の降雨で異常気象真っ盛りというところだが今日もジムは全力投球だ。まずストレッチの後、ベンチプレスで110kgにトライしたが失敗、最近ややトレーニング不足なので仕方ない。そこで考え直して、下半身のトレーニングしようとするがエアロビクスは初心者向きのクラスしかなかったため、久々にジョギング30分で汗を流した。機会があったらこの非常につまらないスポーツジムでのジョギングトレーニングの継続方法について紹介しよう。
年を取っても運動できる人?
Click Here!
posted by d43f at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | Others | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
アクセスマニア
元祖ブログランキング

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。